虎の威を借る狐にならぬように・・・ ~信頼の醸成~:私の手痛い!?体験からも

【 体験談パート③:顔を潰す事の愚かさ 】

3つ目も、宅建業の免許取得の依頼でした!

 

そして、どこかで聞いたような、

 

「世界規模で有名」な某基金団体の、日本におけるプロジェクトなので・・・

報酬は幾らでも払うから・・・

急いで申請して欲しい!!!

 

との要望でした(笑)

ちなみに、申請内容によって報酬に多少の差(変動)は出ますが、仕事に見合う分しか請求していません(笑)

 

 

そして、この時は免許も無事に取得出来、報酬も支払って貰えました!

しかし、後日、会社の担当者から、

 

急ぎで数多くの会社設立をしたいので・・・

瀬川さんの「信頼」のおける司法書士を紹介して欲しい!!!

 

との電話がありました!

 

そこで、私は馴染みの司法書士に連絡した所、快く引き受けて貰えるとの事で、紹介しました。

すると、数週間後、司法書士から電話がありました。

話を聞くと、

 

急ぎの案件であり、かつ、瀬川さんの紹介なので・・・

会社設立の登記費用も立て替えしたが・・・

仕事が完了したにも関わらず、支払いを猶予して欲しいと言われた・・・

 

との事でした、、、

 

 

私も紹介した手前、司法書士にご迷惑を掛ける事も出来ません!!!

故に、すぐに会社の担当者に連絡し、

 

事情も聞きつつ、出来る限り早急に報酬を支払う約束を取り付け・・・

その旨を司法書士にすぐに連絡!!!

 

しました!

 

しかし、その後も支払いが無いと司法書士から連絡があり、

 

報酬支払いの裁判を考えているけれど・・・

瀬川さんの紹介だから、事情の把握と了承を貰えれば・・・

 

との話でした。

1つ目と2つ目のように、私も同じ体験をしていた事に加え、

 

逆に、ご迷惑を掛けて、大変申し訳ない旨と同時に・・・

勿論、裁判で訴えて大丈夫です!!!

 

との返事をしました(笑)

そして、その後も幸いにも、お互いに仕事を紹介し合える、良い関係性を保たせて貰う事が出来ました!!!

 

 

では、私の3つの体験談は、ここで終了です!

1つ目は犯罪なので全くの論外ですが、2つ目は、

 

相手は、私からの「信頼」を損なった!!!

 

のは然りです!

ただ、3つ目では、

 

相手は、司法書士からの「信頼」を損なっただけに留まらず・・・

私(瀬川)の「顔を潰した」(私からの「信頼」も損なった)!!!

 

という事です!

 

そして、

 

もしかしたら、普通であれば・・・

司法書士と私の間にある「信頼」までもが・・・

壊れてしまっておかしくはない・・・

 

かもしれません、、、

 

 

そして、このような仕打ちの後に、仮に同じ相手から連絡が来ても、

 

私であっても、あなたであっても、金輪際、絶対に関わらない!!!

 

でしょう(笑)