聖職(者)とは何か・・・ ~性的虐待事例を含め~:主従や優劣という誤った視点

【 誤った主従や優劣という視点 】

ここ迄の内容を、

 

「他人事」と捉えましたか???

ほんの僅かでも、「自分事」と捉えましたか???

 

 

どのような捉え方でも、それは自由なので大丈夫です!

なぜなら、

 

何かを捉えた時に、何かの感想や意見が湧く・・・

これは「考えている(考えた)」事の証!!!

 

だからです!

 

そして、今回の神父による子ども達への性的虐待でも分かる通り、

 

この「本質」にあるのは・・・

「主従」や「優劣」という誤った視点の元での・・・

「社会的」に弱い(そのように、されてしまっている)立場・・・

 

という点に行き着きます。

 

 

そして、同じ事は教育現場、医療現場、介護現場などでも起こり得ます。

そして、この「本質」の「源」は、

 

イジメや各種ハラスメント等(DVも含め)と「同根」

 

です。

 

ちなみに、この「同根」とは「度を超した欲望」です。

そして、「度を超した欲望」を掘り下げると、必ず「怖れ(という感情)」に辿り着きます。

 

 

【 社会を創り上げているのは「私」であり「あなた」である 】

そして、これらの「本質」や「源」や「同根」の原因が、

 

コミュニケーションと想像力の欠如(拒否や無視)

 

です。

 

そして、先ほど『 「社会的」に弱い(そのように、されてしまっている)立場 』とコメントしましたが、

 

そのような「社会(的)」を創り上げているのは・・・

「私(瀬川)」であり・・・

「あなた」である・・・

 

のが事実であり真実です。