第337回:『 「走れ正直者」から2021年を見据えてみる(笑) ~先を見据えるには以前を見つめる~ 』
【 その他参照ワード:ちびまる子ちゃん、西城秀樹 】
S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!
2020年、最後のTOPICSのテーマは《 走れ正直者 》です(笑)
これは、アニメ『 ちびまる子ちゃん 』の主題歌で、西城秀樹 さん(1955~2018年)が歌っています。
そして、作者のさくらももこ さん(1965~2018年)が作詞を手掛け、1991年にリリースされた歌です。
そして、ここから歌詞を紹介しますが、今回も著作権法上の「引用」の範囲内の要件を満たした上です!

【 歌詞:走れ正直者 】
交差点で100円拾ったよ
今すぐコレ 交番届けよう
いつだって オレは正直さ
近所でも 評判さ
リンリン ランラン ソーセージ
ハーイハイ ハムじゃない
なんてことは
ぜーんぜん 彼女も言ってない
ヘーイヘイ 日本中 知っているさ
朝早くにマラソンしていたら
自転車乗ってる あの娘に抜かれたよ
いつだって オレは全力さ
速さでは 負けないよ
ツィン ツィン カムカム ターボだぜ
ラッキー カムカムさ
足がじまんさ
ゴーゴー 明日をつかまえろ
オーケー 今日もまた 汗が光るよー
マイマイ でんでん かたつむり
スロー スロー あわてずに
それでいいのさ
ダッシュ ダッシュ 正直まっしぐら
イェイ イェイ この胸は ダイナマイトさ
では、歌詞の紹介はここで終了です!

でも、何故、この歌詞を紹介したの???と感じるでしょう(笑)
そこで、まず最初に、
「先」を見据えるには・・・
「以前」を見つめる事が必須!!!
です!
つまり、
賢者は歴史に学び・・・
愚者は経験に学ぶ ・・・
という言葉に、先ほどの『 何故 』が「体現」されています、、、

そして、特に今回は分かり辛い感じで進めますが、それもあなたの「感触」をくすぐる為の、敢えて意図した手法なので、意味が分からないと思っても全く大丈夫です(笑)
【 行動には作為と不作為がある 】
歌詞『 今すぐコレ 交番届けよう 』からです!
今年は新型コロナウイルスの影響により、
自粛などの「不作為」という行動
に焦点が当たりました。
そして、ここ数年の世の中や社会を眺めると、
「今すぐには」必要ではない事に取り組む一方・・・
「今すぐに」必要である事には一向に取り組まない・・・
という傾向が高まっています。
言葉を変えると、
「アンバランス」でもあり・・・
「メリハリ」がない・・・
という事です。
つまり、
「過度な二者択一」に陥っている
という事です。

例えば、
私達「人間」の体も・・・
交感神経と副交感神経が・・・
「お互い」に協力している!!!
というのが事実であり真実です!
この協働作業により、私達の日々の体調が整えられています(笑)
そして、同じ事は私達の「心の中」にも当てはまります。
つまり、交感神経と副交感神経の関係のように、
「繋がり」と「重なり」の両方がある事によって・・・
私達の体調に「反映」されるが・・・
「繋がり」と「重なり」が断ち切られると・・・
「思い・言葉・行動」の「一貫性」が失われる・・・
という事です。
そして、「繋がり」と「重なり」を断ち切る原因が、
「真の動機」のどこかが・・・
間違っている!!!
からです!

そして、特に最近では、
「作為」という行動が出来る人が・・・
「強者(優者)」の如くもてはやされる・・・
という傾向にも、拍車が掛かっています。
一方、例えば病気やケガで体が不自由な人、あるいは、高齢者に対して、
「不作為」という行動しか出来ない人を・・・
「弱者(劣者)」の如く見下す・・・
という傾向も、「反比例」として高まっています。
しかも、仮に千歩でも万歩でも譲って、「弱者(劣者)」と見做した場合でも、
「支えや寄り添い」に結び付けるのであれば、まだしも・・・
「臭いものに蓋をする」かの如く・・・
「無関心」が蔓延している・・・
というのが、今の世の中や社会です。

ちなみに、行動が出来る人が「強者(優者)」のように思えたとしても、
よくよく目を凝らすと・・・
その多くは「やってる感」のみ・・・
です、、、