「走れ正直者」から2021年を見据えてみる(笑) ~先を見据えるには以前を見つめる~

【 失われた理性 】

歌詞『 リンリン ランラン ソーセージ ハーイハイ ハムじゃない 』からです!

意味不明な歌詞ですが、2016年に注目を集めた「言葉」が、

 

ポスト トゥルース

 

でした!

この「言葉」は、

 

事実に基づかない・・・

嘘や虚偽であっても・・・

感情に訴える方が・・・

強い影響力を持つ・・・

 

という意味です。

 

つまり、ここでも同じく、

 

「理性」と「感情」の「繋がり」と「重なり」が断ち切られ・・・

更に「過度な二者択一」が当てはめられるが故に・・・

「理性」が働かない・・・

 

という事です。

 

 

【 コミュニケーションの崩壊と優生学・優生保護 】

歌詞『 なんてことは ぜーんぜん 彼女も言ってない 』からです!

ここ最近で、特に注視が必要なのが、

 

理由などの「説明」が皆無!!!

 

という、悪しき「不作為」の行動です!

また、昨年には、

 

「ご飯論法」という・・・

国民をバカにした政治家の姿勢・・・

 

が露わになりました。

更に、このような空気感は、民間の職場や人間関係にも及びつつあります。

 

つまり、

 

コミュニケーションが崩壊しているが故に・・・

人間関係を「主従」や「優劣」のみで捉えている・・・

 

という事です。

そして、この傾向が行き着く先は、

 

優生学・優生保護という・・・

命や生きる事の「恣意的な選別」・・・

 

となって現れ始めます、、、

 

 

つまり、

 

生きる(生かしておく)価値のある人と・・・

生きる(生かしておく)価値のない人と・・・

ここでも「過度な二者択一」が当てはまる・・・

 

という事になり、仮にそうなってしまうと、

 

生き地獄

 

のような世の中や社会になるでしょう。

そして、同じく千歩でも万歩でも譲ったとしても、

 

価値のある・なしとの「判断」を・・・

「誰が」下すのか???

そして、判断の元になる「真の動機」は何なのか???

 

という視点を保ち続ける事が、急務な「時代」です!

 

そして、

 

「子ども」へ向けて・・・

「大人」が説明出来ない事態が繰り返されると・・・

「子ども」と「大人」の「分断」が生まれる・・・

 

という末期的症状になります、、、

 

 

【 既成事実化(正当化)で諦めさせる手口 】

歌詞『 ヘーイヘイ 日本中 知っているさ 』からです!

日本国内は勿論、世界各国を見渡しても、

 

明らかに事実と違う出来事はおろか・・・

更に、事実と違う事を知っているにも関わらず・・・

「既成事実化(正当化)」されている・・・

 

という、以前であれば目を疑う光景が日常になっています。

そして、この「既成事実化(正当化)」とは、先ほどコメントした、

 

ポスト トゥルースが世の中や社会を「牛耳っている」が故に・・・

「格差」を生み出す・・・

 

という、負のスパイラルが起きています。

 

 

そして、地球上では、

 

「嘘」を付けるのは・・・

自らで「万物の長」と称す・・・

「人間」だけ・・・

 

です、、、