「走れ正直者」から2021年を見据えてみる(笑) ~先を見据えるには以前を見つめる~

【 負の感情に気づき自分を知る 】

歌詞『 自転車乗ってる あの娘に抜かれたよ 』からです!

例えば、自転車で追い抜かれた事に腹を立て、再び相手を追い越す(出し抜く)為に、相手の自転車のタイヤをパンクさせるなどの、

 

「責任転嫁」が目に余る

 

という危惧を強く感じるのが、現代です。

そして、

 

イジメや各種ハラスメントも「同根」

 

です。

 

 

つまり、歌詞『 速さでは 負けないよ 』の箇所に、「逆」に現れている、

 

劣等感・・・

嫉妬・・・

自己憐憫などの・・・

「恐れ」という「感情」が元・・・

 

になっています。

しかし、

 

「相手」を相対的に貶(おとし)めたとしても・・・

「自分」の価値や評価が上がる事は絶対にない!!!

 

というのが事実であり真実です!

 

つまり、同じく「逆」に、誰かを貶めたとしても、「恐れ」などの「感情」を更に「強化」するだけです。

そして、最終的に、

 

「自分で自分を」貶める結果になり・・・

自分のした事は自分に反ってくる!!!

 

という末路を辿ります!

 

 

そして、『 速さでは 負けないよ 』と同じく、『 ツィン ツィン カムカム ターボだぜ ラッキー カムカムさ 足がじまんさ 』では、

 

「既に」自分に備わっている・・・

何かを「伸ばす・活かす」為には・・・

「想像力」を活用する事が必要だが・・・

その為には自分を「知る」事が不可欠!!!

 

という事です!

 

つまり、

 

世の中や社会という「外側」に対しても・・・

自分の内面という「内側」に対しても・・・

「無関心」では何も変わらない・・・

 

という事です、、、

 

 

【 自己矛盾を活用する 】

2021年のキーワードの一つが、歌詞『 マイマイ でんでん かたつむり スロー スロー あわてずに それでいいのさ ダッシュ ダッシュ 正直まっしぐら 』の中に、潜んでいます(笑)

それは、一見すると『 スロー 』と『 ダッシュ 』の「自己矛盾」のように思えても、

 

「自己矛盾」ですら必ず「どこか」に・・・

「共通点」が存在している!!!

 

との視点が成り立つからです!

つまり、

 

「自己矛盾」が成り立つ為には・・・

「自己矛盾」を観察している「誰か」が必要であり・・・

それが「あなた」という存在!!!

 

という意味です!

 

例えば、以前のTOPICSでも、微笑ましい「自己矛盾」の一例として、

 

トム&ジェリーの歌詞の『 仲良く喧嘩しな 』

 

を紹介した事があります(笑)

では、微笑ましさを感じ、それを観察しているのは「誰」でしょうか???

 

 

そして、

 

「自己矛盾」も「何か」と「何か」の・・・

「繋がり」と「重なり」の「反映」である・・・

 

という事です、、、

 

【 時代の意味を間違えない 】

歌詞『 ゴーゴー 明日をつかまえろ 』からです!

今年は令和2年ですが、私は昭和・平成・令和の3つを「経験」して来ています(笑)

そして、同じく以前のTOPICSで既に伝えていますが、

 

「時代」は自然と「創られる」ものではなく・・・

「時代」は自らで「創り上げる」もの・・・

そして、「時代」と「時代」も「繋がって」「重なって」こそ・・・

初めて存在出来る!!!

 

という事です!

 

 

そして、

 

この視点を疎(おろそ)かにすると・・・

とても大きな「過ち」を犯す事に繋がり・・・

手痛い「しっぺ返し」を喰らう・・・

 

という恐れが高くなります、、、