PCR検査等(が増えない背景や理由)はパンドラの箱???:開けてみると希望がある

【 「しない」言い訳にしない 】

同じく繰り返しですが、物事に「100%完璧」はありません。

しかし、その事が、

 

「しない」という不作為の・・・

「言い訳」にはならない・・・

 

という事です。

 

 

極論を言えば、仮に全世界の人間が、同じ時点で一斉に検査を受け、直後に結果が判明し、(治療も含め)陽性者と陰性者に分ける事が可能だとすれば、

 

約2週間後には「ほぼ100%に近い」確率で・・・

コロナは(その段階では)収束する・・・

 

という理屈は成り立ちます。

勿論、コロナウイルスが全消滅するという意味ではありません。

 

しかし、「今」の日本の現状のように、

 

可能、かつ、出来る範囲内の事ですら・・・

やらないのであれば、何も変わらない・・・

それどころか、更に悪化する(その可能性が高い)・・・

 

一方、やると決めたら・・・

「複数の選択肢」が生まれ始め・・・

これが「希望(という可能性)」を「創造」する!!!

 

という「反映」をもたらします!

 

 

ちなみに、国は感染拡大は東京都の問題だと言い放っています、、、

一方、東京都は保健所等の指揮系統を管轄する23区(など)の問題だと突き放しています、、、

 

このような、

 

責任のなすりあいの「反映」がもたらすものが・・・

「分離(分断)」であり・・・

全ての崩壊は・・・

「内部」から起こる・・・

 

TOPICSでは幾度も伝えている視点ですが、念には念を入れてコメントします、、、

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 ウイルス(感染症)の第2波・第3波以上に危惧する面 ~魂の視点より~ 』

 

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