PCR検査等(が増えない背景や理由)はパンドラの箱???:開けてみると希望がある

【 希望とは感情 】

パンドラの箱に関し、特に映画やドラマでは、

 

決して開けてはならぬ!!! という言い伝えを・・・

お決まりの如く破り・・・

それ見た事か!!! とトラブルが続発する景色・・・

 

が描かれる場合が多いです。

そして、パンドラの箱から出て来るのが、

 

疫病や自然災害、あるいは、悪魔的な存在などのように・・・

人間では無い何か・・・

 

というケースが多いです。

 

 

そこで、もう一度、物語を思い返して下さい、、、

 

パンドラの箱に入れられていたものは、

 

人間の「感情」

 

という事実に改めて「気づき」ましたか???笑)

また、「痛みや苦しみ」でも、病気や怪我などの「体」に限らず、失恋や死別などの「心」で感じるものもあります、、、

 

 

では、何故、PCR検査数が増えないかに関し、現実的な視点に入ります!

なお、検査数を増やせば良いなどの趣旨ではなく、

 

「背景」に目を向ける

 

というのが今回の趣旨です、、、

 

【 詭弁!? 】

《 感染者(陽性者)の数が増えているのは、数多くの検査を行っているから 》

 

これは、世界各国でも聞きますが、検査数が増えれば、感染判明者数も増えるのは、子どもでも理解出来ます。

しかし、検査以前の問題として、

 

実際に感染者数が増えているのは変わらない

 

というのが現実であり事実です。

これは、先ほどの『 「今」の景色から目を逸らすと 』との視点から、

 

単に、見たくない・・・

更に、見せないようにしているだけ・・・

 

という事です、、、

 

 

【 方便を駆使!? 】

《 数多くの検査を行った結果、感染者(陽性者)が増加すると、医療機関がパンクする 》

 

当初から言われ続けて来ましたが、

 

少なくとも「今」に至った段階では・・・

無症状者も多数いる・・・

 

というのが現実であり事実です。

勿論、無症状や軽症とは言え、症状が進む事もあるので、一定の備えは必要です。

また、治療は然り、他者に感染させないように、(一定期間の)隔離が大切なケースもあるでしょう。

 

そして、第1波の無症状者に対しては、民間の宿泊施設の借り上げが行われました。

しかし、

 

ほとんどの契約を早々に解除し・・・

しかも、「Go Toトラベル キャンペーン」を始めた事で・・・

宿泊施設の確保を一層困難なものにさせた・・・

 

というのも現実であり事実です。

 

 

勿論、宿泊施設の関係者では、感染者(陽性者)を受け入れる準備や、その後の消毒作業など、

 

大変な労力と時間も掛かるが故に・・・

出来る事なら、観光客を受け入れたい・・・

 

と思う気持ちも自然なものです。

また、医療機関のみならず、保健所等の現場でも、

 

懸命に尽力している一方で・・・

法制度や組織体制の問題から・・・

人員不足等の背景がある・・・

 

という現実も事実も、充分に理解可能です。

 

ただ、国や自治体の多くは、公的施設を所有しているにも関わらず、

 

ほとんど療養所等として活用させず・・・

第2・3波に備える準備も怠り・・・

そもそもが活用させたくない・・・

 

というのが本音でしょう、、、

 

 

故に、医療機関がパンクするとの方便を駆使している!?と捉えられても、致し方ありません、、、

そして、方便の道具として使われている、

 

医療従事者等の「心身」を・・・

逆に、傷付けているのでは???

 

と、個人的には感じます。

なぜなら、PCR検査の是非はともかく、多くの医師が検査数をドンドン増やすべきとの意見が多いからです、、、

 

また、医療現場では、コロナ以外の様々な病気や怪我などの治療に向き合っています。

その事実を、想像力を活用して考えれば、

 

方便に利用するのは言語道断であり・・・

少しでも負担を減らすべく・・・

更に、他の病気や怪我も含めた重症者の治療に専念出来る・・・

その為の態勢作りを全力でサポートするのが・・・

国や政治家の本来の役割では???

 

と考えますが、あなたはどう考えますか???