【 鍵を握る選択肢 】
「希望」が「覆い隠される」を、別の言葉で表現すると、
「選択肢」そのものが覆い隠されているが故に・・・
「選択肢」が有るという事にすら・・・
「気づかせない」ように・・・
仕向けられている・・・
という事です。
そして、「パンドラの箱」の中に、
「災い(私達の内面や感情)」と「希望」が同時に存在しているとは・・・
お互いに「繋がり」と「重なり」がある・・・
という事です。

例えば、「災い転じて福と成す」「禍福は糾(あざな)える縄の如し」との言葉もあります(笑)
そして、魂の視点では、「パンドラの箱」の中にある、
「希望(という可能性)」を「見えなくさせて(曇らせて)」いるのが・・・
私達の「(行き過ぎた)感情」・・・
という事です。
勿論、
開けるな! 触るな! と言われると・・・
開けたい! 触れたい! と思うのが・・・
人の心の自然な常!!!
です(笑)
故に、「パンドラの箱」から導かれるポジティブな教訓の一つが、
やるのか???
やらないのか???
つまり、「二者択一」が当てはまるケースもある!!!
という事です!
例えば、宝くじは買わなければ当たらないのも同じです(笑)
勿論、宝くじでも、人から貰ったなどの「選択肢」はあるものの、入手出来たのか?入手出来なかったのか?という視点では、同じ意味になります!

【 箱を開けても大丈夫 】
仮に全世界で収束を迎えたとしても、日本だけ感染拡大が続いたら、
日本には行くな!
日本からは来るな!
つまり、結果的にロックダウン(国封鎖)と同じ・・・
という状況です。
それと同じく、
仮に「あなた」一人が(感染せずに)大丈夫であっても・・・
「他の全員」が感染していれば・・・
「あなた」だけが隔離されているのと同じ・・・
という事です。
故に、新型コロナウイルスという問題から、
「コミュニケーション」の面が・・・
多分に「隠されて」いるという・・
「反映」を学び取る・・・
という事が大切で必要です。
そして、「コミュニケーション」は「他者」のみならず、「自分」も含まれます、、、

故に、
そろそろ「あなた」も・・・
自分の「パンドラの箱」を・・・
「開けても」良い頃合いでは???
なぜなら、
「開けて」みない事には・・・
「希望(という可能性)」も「発見」出来ない・・・
からです、、、
そして、今回のテーマに当てはめると、
検査をしない事には発見出来ない
検査をすれば(全てでは無いものの)発見出来る
という事です、、、
なお、繰り返しですが、検査を推奨する趣旨でもなく、ましてや、強制の意味合いも全くありません!!!

そうではなく、希望者には、
検査をいつでも、誰でも受けられる態勢を・・・
今からでも整える・・・
という意味です。
そして、やるにせよ、やらないにせよ、
何故、そう決めたのか???
その為の理由を・・・
説明出来るか否か!!!
という趣旨です!