【 出来ない言い訳ばかり 】
この箇所は、テレビ番組で放映された、
実際に厚生労働省から得た回答
を紹介します、、、
《 「偽陰性」(感染しているが、感染していないとの判定が出る)や「偽陽性」(感染していないが、感染しているとの判定が出る)が出てしまうと、特に「偽陽性」の場合に隔離措置を行う事に対しての「人権侵害」を避けねばならない 》
一見すると、立派でもっともな「背景」に見えるかもしれません(笑)
勿論、「人権」は軽視や無視されてはならない、大切で必要なのは大前提です。
しかし、多くの検査を行っている世界各国が、
当然ながら「人権に無頓着」では無い
というのが現実であり事実です。

また、検査も含め、「100%完璧」というケースもあり得ず、そうである必要性もありません。
ちなみに、「偽陰性・偽陽性」に関しても、当初は7割程度の精度と言われていたものの、
現在では、検査数の多い世界各国のデータを集計しても・・・
9割程度の精度はある・・・
という報告がされています。
また、間違って「偽陽性」の判定が出た人を隔離する事を怖れるならば、全員に翌日や翌々日に再検査を行う措置も可能です。
そして、
もし、間違っていたら謝罪し・・・
隔離の間(2~3日間)の補償をしっかりと行う!!!
という対処も出来るはずです!
ただ、厚生労働省の回答の「背景」には、以下の続きがありました、、、
《 人権侵害と訴えられて「裁判」になるのを避けたい 》

【 真の動機は別にある 】
しかし、これ迄も厚生労働省管轄の公害や薬害などに関する訴訟では、
国も政府も、非や責任を頑(かたく)なに認めず・・・
長期間に渡り・・・
徹底的に抗戦して来た・・・
というケースが圧倒的に多いのは、「歴史」が証明しています、、、
つまり、
「人権侵害」を避けねばとは、先と同じく「詭弁・方便」であり・・・
「裁判」を避けたいのが、「真の動機」である・・・
という点は、「頭隠して尻隠さず」の如く明らかです、、、
そして、検査数が増えない事に関し、
他の「背景」が存在している
というのが事実であり真実であると、個人的には感じます、、、

そして、この「背景」は、
一つだけではなく・・
複数の事柄が「繋がって」「重なって」いる・・・
はずです、、、
そして、検査数が多い世界各国と、検査数が異様に少ない日本との、
「事情」の違いを眺めると・・・
誰もが真っ先に思い浮かぶのが・・・
「東京オリンピック」の開催地であるか否か・・・
であるのは一目瞭然です。
ただ、これも「背景」の一つに過ぎないと感じます、、、

では、締め括りも兼ね、今回のテーマの趣旨に入ります!
【 パンドラの箱が覆い隠される 】
まず最初に繰り返しですが、「パンドラの箱」に入れられていたものは、
人間の「感情」・・・
つまり、私達の「内面」にあるもの・・・
という事です。
しかし、どこかの時点で、
「誰か」が・・・
何かの「意図」を持って・・・
箱の中身を、私達の「外面」にある何かに・・
すり替えた・・・
という事が行われているのが、現実であり現在の状況です。
そして、百歩譲って、すり替えただけならまだしも、
「希望」を・・・
「覆い隠して」しまった・・・
というのが、今回のコロナに限らず、昨今の様々な出来事の「反映」に現れています、、、

それどころか、
更に「今、現在」は・・・
「パンドラの箱」そのものが・・・
「覆い隠されて」しまった・・・
というのが、一番の「災い」の種になっています、、、