では・・・「今、ここから」出来る事!!!(前回の続編) ~捨てたものでは無いという気概~

【 手遅れはないという希望 】

「真空」とは、「絶対虚無」と解釈されていた時代もありました、、、

しかし、現在では、

 

「真空」とは「無」ではなく・・・

「有」である!!!

 

と、「真空」には(少数ながらも)原子などの物質が存在する事が、量子力学でも明らかになっています。

ちなみに、この視点から「宇宙も真空ではない」のが現在の定説です(笑)

 

 

つまり、

 

絶対的に希望が打ち砕かれ、消滅した状況とは存在せず・・・

必ず、希望に繋がる「何か」は存在している!!!

 

という事です!

 

そして、前回のTOPICSでは、「敢えて」伝えなかったがあります、、、

それは、

 

究極的には、手遅れの状況は存在しない

 

という視点です、、、

 

そして、「敢えて」伝えなかった理由が、『 究極的には、手遅れの状況は存在しない 』のであれば、

 

(自分ではなくて)他の「誰か」が・・・

何かをして、間に合わせてくれるだろうなどの・・・

「甘え(依存)」に繋がる(可能性が高くなる)・・・

 

という面を考慮したからです!

 

 

では、ここから「一見する」と話題が飛ぶように感じるでしょうが、それぞれの「繋がり」に「目や耳」を注いで下さい!

 

【 冷笑と苦笑は違う 】

同じく、前回のTOPICSでは、

 

 「冷笑」という空気感(雰囲気)が蔓延している 』

『 (「気づいて」欲しいのは)「言葉」とは「裏腹」の思い(嘘や詭弁) 』

 

とコメントしました。

ただ、違う趣旨に捉えている人もいるでしょうから、補足します、、、

 

それは、

 

「冷笑」と「苦笑」は違う

 

という点です。

そして、違いが生じるのは、

 

「冷笑」とは、文字通り「嘲(あざけ)て笑う」事であり・・・

そこには、相手を「見下(みくだ)し」・・・

相手は「劣っている」と感じ・・・

自分(だけ)が優れている「優越感」に浸る・・・

 

という「一方的」な構造にあります。

 

 

他方、

 

「苦笑」とは、例えば「どうしようもないなぁ~」などの思いは感じながらも・・・

一呼吸置いて、相手に対し・・・

どのようなアプローチやコミュニケ-ションの方法が考えられるかな??

 

という「双方向性」の繋がりを生み出します。

 

勿論、それでも「いい年をして」などの表現もあるように、どうしようもない人はいます(笑)