「枠」を取り払うと・・・変化を起こしやすくなる!? ~インクルーシブ教育やトロッコ問題からも~

【 恐れが「枠」を作る 】

ここ迄の二つの内容から、どこに「共通点」があるのか!?という視点を様々に考えて貰えれば、今回のTOPICSの目的は果たした事になります!

勿論、この「共通点」にも、絶対的に決まった正解や答えがある訳でもなく、それを求めている訳でもありません(笑)

 

では、あくまで「私の視点」(の内の一つ)を少しだけ紹介します!

それは、

 

校則という「枠」で「行動」を囲みたがるのも・・・

選択肢という「枠」で「考え」を囲みたがるのも・・・

全ては、大人の恐れ!!!

 

です!

 

 

更に、裏を返すと、

 

大人が子どもを信用していない!!!

 

という原因もあります!

 

そして、これらを生じさせる理由の一つが、

 

子どもから学ぶ姿勢を、大人が失って(忘れて)いる!!!

 

からです!

 

 

なお、「公的」機関で活動しているカウンセラーなどでは、どうしても「公的」という「枠」の中で解決を図らねばならない側面もあります。

故に、その「枠」を逸脱してはいけないとの思いから、その「枠」を更に狭めざるを得なくなるケースもあります。

 

【 子どもは見ている 】

そして、毎年毎年、多数の法律や規則が作られたり、改訂されたりしますが、

 

このように多くの規則やルールが無ければ・・・

私達という大人は・・・

自らを律する事が出来ないのか???

 

というのが、現状です、、、

 

勿論、必要最小限の法律などは大切です。

また、ある意味では「必要悪」という考えも成り立つかもしれません。

 

 

しかし、多くの規則やルールがありながらも、

 

次々と明るみになる・・・

(大)企業や政治家などの不正行為などが・・・

後を絶たない状況・・・

 

というのが、嘆かわしい事実です、、、

 

そして、このような大人が作り出している、世の中や社会の様子や構図などを、

 

子ども達は、ちゃんと見ている!!!

 

のが真実です!