【 何故、甲子園の土はOK??? 】
甲子園は、野球好きには「聖地」と呼ばれます(笑)
そして、負けた選手が甲子園の土を持ち帰る光景は、多くの人が目にした事があるでしょう。
では、「聖地」と呼ばれるほど、多くの人々の「思い」も込められている甲子園の土を持ち帰るのは、何故、OKなのでしょうか???

まず、甲子園の管理者が認めている事が大前提です(笑)
そして、甲子園の土とは、
甲子園を目指す球児達の・・・
自らの「思い」「言葉」「行動」が・・・
結晶化して「体現」されたもの!!!
だからです!
勿論、甲子園の土は購入可能で、グラウンドに撒いている学校もあります(笑)
これは、甲子園の土に「日常的」に触れる事で、体に「馴れさせ」たり、「モチベーション」を上げる為などに活用されているでしょう。

【 軽い落とし穴の意味 】
先ほど、「自称」パワースポットの軽い落とし穴的なケースのコメントをしました。
そこで、率直に表現すると、
この「自称」とは、いわゆる「客寄せパンダ」
という意味だからです。
つまり、多くの人を呼び込む為に、
「目的の為には手段を選ばず」
という「真の動機」が透けて見えるという意味です。

勿論、この世の経済活動なので、多少の「(嘘も)方便」の利用は許容されますが(笑)
【 依存になると本末転倒 】
パワースポット巡りをする人の中には、ネットやSNSの情報だけを「鵜呑み」にし、
ひたすら「(過度な)御利益巡り」をしている
という人もいます。
勿論、本人の「選択と決断」の自由なので、周りがとやかく言う必要性もありませんが(笑)
しかし、そのような姿勢が染み付くと、
自分自身で、何かを見抜く目が・・・
養われなくなる・・・
という怖れが、かなり高まります。
そして、
これが「依存」の始まりとなり・・・
「自ら」のコントロールを・・・
「誰か」に明け渡してしまう・・・
という面に繋がる怖れが生じやすくなります。

故に、
自分では「判断」を下せないので、誰かに決めて貰う・・・
しかし、結果に満足いかないと「責任転嫁」する・・・
という事に繋がりやすくなります。
また、似たケースでは、後を絶たない「開運商法」(以前のTOPICS『 五月病と開運商法 』も参考になります)と、
「(負の)お見合い」が成立する
というケースも数多く存在します。
【 「行動」が伴わない 】
そして、その理由として多く見受けられるのが、
「思い」「言葉」「行動」の一貫性が欠如している事に加え・・・
(ほぼ全てが)「行動」に全く移せていない(移していない)・・・
という「共通点」です。

つまり、
幸せになりたい!!!との「思い」から・・・
どこかや、誰かに向かって、幸せにして下さい!!!との「言葉」を(心の中で)発してはいるものの・・・
幸せを実現する為の、自らの「行動」を何も取っていない・・・
という「言行不一致」を「体現」しているという事です、、、
そして、人任せの「自称」パワースポットを巡る「(過度な)御利益頼み」に繋がり、
「自称側」と「巡る側」の「(負の)お見合い」が成立する
という構図です!!!