【 あの世という区別世界と親和力 】
三つ目の魂の視点ですが、この視点がモテる要素の比重の多くを占めていると、個人的には感じます、、、
それは、
魂には、「親和力」というパワーが備わっている!!!
という事です!

「親和力」とは、「引き寄せるパワー」「引き付ける魅力」という表現でも良く、そこから派生して「協調」という面に繋がって来ます!
では、何故、これがモテる要素かを考えます、、、
以前のTOPICS「本来の意味の「終活」と、あの世という「区別世界」」では、
あの世とは、Lv(レベル)や階層などで区分けされた、純然たる「区別世界」
と伝えました。
これは、
あの世では、自らの「境地」と同じ(似通った)人としか交流出来ない
という事を意味します。

そして、
あの世では、(なかなか)交流する事が出来ない、様々なLvの人(魂)と・・・
この世であるからこそ、交流する事が出来、切磋琢磨する事が出来る・・・
と伝えました。
では、仮に「今、現在(この世)」では、「容姿(外見)」に全く自信を持てない人が、
この世では、「容姿(外見)」を変える事も出来ないし・・・
それだと、この世では、いつまで経ってもモテないから・・・
あの世では、モテモテになるぞ!!!
と決意したとすると、果たして、これは可能でしょうか???(笑)

では、この点を補足します!
【 タイムラインセラピーから 】
以前のTOPICS「私達を悩ます?・・・6つの感情 ~タイムラインセラピーから~」では、次の点を伝えました。
それは、私達の多くが抱えている感情について、割合の大きい順番が以下の通りです。
①:「怒り」 ②:「悲しみ」 ③:「恐怖」 ④:「傷心」 ⑤:「罪悪感」 ⑥:「制限された決定(思い込み)」
そして、私が感じている最近の傾向では、順番が次の通りに変わりつつあると、、、
①:「制限された決定(思い込み)」 ②:「怒り」 ③:「悲しみ」 ④:「恐怖」 ⑤:「罪悪感」 ⑥:「傷心」
勘の鋭い人は、何かに気づいたかもしれません(笑)

それは、
「傷心」が最後の6番目に変わった理由は・・・
「傷心」を経験したくないが為に・・・
自らで人間関係を希薄にしているから・・・
という「本質」です!