スピリチュアルの本質&そこに神は存在するのか? ~常に機能し働いている自然法則~

【 欠けている現実は存在しない 】

そして、自然法則とは、

 

「信じる、信じない」に関わらず・・・

「知っている、知らない」に関わらず・・・

常に機能し、働いているもの!!!

 

です!

 

 

なぜなら、自然や宇宙や、あるいは、様々な生命活動で、私達の身の周りを含めた、当たり前に思える現象や光景の中には、

 

欠けている(抜け落ちている)「現実」は、存在しない

 

からです!!!

少なくとも、私は今まで、どこかがポッカリと欠けている(抜け落ちている)「現実」を、見た事はありません(笑)

 

【 神に責任転嫁は出来ない 】

すると、この視点から、迷いや疑問が生まれます、、、

それは、

 

欠けている(抜け落ちている)部分や面が無いとは・・・

それは「完璧」を意味するはずなのに・・・

何故、イジメや犯罪や、時には戦争などが存在するのか???

 

というものです、、、

 

そして、その答えは、

 

イジメや犯罪や戦争などは、「人間」の未熟さが引き起こしているものであり・・・

神という自然法則とは、関係ない!!!

 

という視点になります!

 

 

勿論、自然法則の一つである、「自分のした事は、自分に反ってくる」という働きは、常に機能しています!

しかし、世の中や社会にある、「正義とは思えない現象」を神と結び付けてしまう所に、やはり、どこか神を「擬人化」している傾向が高い面が見受けられます。

 

なお、自然法則には、地震や台風などの自然現象も含まれます。

ただ、例えば地震の一義的な意味には、「地球が自らを調整している」側面があります。

 

一方で、「人間」による「環境破壊」も多々あります。

また、自然災害には「人間」の「意識(波動)」も関係しているのでは???の研究も進められています。

 

勿論、自然災害で人が傷付いたり、他界する事を「肯定」している趣旨でもなく、避けられないなどの、「諦め」の趣旨ではありません!!!

 

 

【 日常生活での「活用・行動・実践」が大切で必要 】

そして、ここまで見て来た通り、スピリチュアルの本質とは、「自然法則」であり、「どのような生き方をするのか???」という、

 

思索をする際の、「(役立てる為の)基盤・ベース・指針」

 

を意味するという事です。

 

ちなみに、

 

数十冊、あるいは、数百冊もの、スピリチュアルの書籍を読んだけれども・・・

「学べば学ぶほど」迷いに入って、分からなくなった・・・

 

という人も、かなり多いです(笑)

 

 

そして、このケースでは、確かに書籍などを通して、幾つかの自然法則を学ぶ事は役立ち、理解を進める上で必要です。

しかし、

 

数十冊、数百冊の書籍を読んだけれど、迷いに入ってしまうとは・・・

実は、幾つかの自然法則を様々な表現(書籍など)から、「知る」作業を(延々と)続けているだけで・・・

日常生活で「活用・行動・実践」する(落とし込む)という、「学び」に繋がっていない・・・

 

というのが、一番の理由です!