裁(さば)くという事について・・・ ~身近に溢れている裁きの判断の本質~ 

【 幕引きを図るかの如く 】

その理由は、

 

常に「あなた」も「私」も・・・

「誰か」から「判断」を下されている!!!

 

からです!

 

 

そして、「処分」や「判断」を考える素材は、私達の身の周りに、常に溢れています!

 

例えば、最近でも厚生労働省が行っていた不正な「勤労統計調査」があります。

また、最初の調査があまりに拙速で杜撰(ずさん)なのでは???などの声が多い事から、再調査が行われる予定とは言え、

 

「真相の解明」が、充分に出来ていないにも関わらず・・・

まるで、早めの「幕引き」を図るかの如く・・・

(職員などへの)「処分」という「判断」を拙速に下している・・・

 

という「実態」からも読み取る事が出来ます。

 

 

また、先ほどの高校の事例でも、「正鵠(せいこく)を射る・得る」かの如く、

 

「日本学生野球憲章」で、商業的利用が禁止されているのであれば・・・

何故、甲子園大会では「入場料」を徴収するの???

 

などの意見も出ています(笑)

勿論、大会運営にお金が掛かる事は充分に理解した上での、「皮肉」を込めた意見でしょう(笑)

 

ただ、どちらのケースでも、

 

「大人側」が意見や見解に対して・・・

理性でもって、理解を得られる「because(なぜなら)~」・・・

 

という説明が、ちゃんと出来ているのか???も問われています、、、

 

 

そして、「裁く」というテーマも、詰まる所は「コミュニケーション」と強い関連性があります!!!

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 評価し評価される事の難しさ 』

・ 『 迷いや悩みには丁寧という側面もある ~元裁判官から学ぶ視点~ 』

 

※ SNS版はこちら

☆ アメブロ版