裁(さば)くという事について・・・ ~身近に溢れている裁きの判断の本質~ 

【 本質にあるもの 】

「裁く」という「判断」の「本質」を考えます!

それは、

 

「裁く」とは、何かをした相手に、物事の本質を「理解させる」事であり・・・

必ずしも、相手に「不利益(罰)」を科する事ではなく・・・

 

「判断」とは、何かをした相手に、自分の考える本質を「伝える」事であり・・・

必ずしも、相手に「悪いレッテル」を貼る事ではなく・・・

 

出来る範囲内で構わないので・・・

お互いに「理解し合える」ように努める!!!

 

という点に、「本質」が存在します!

 

 

勿論、「言葉」で言うほど、簡単なケースばかりではありません(笑)

 

【 「赦し」も考慮に入れる 】

ただ、

 

どのように、どこまでなら、相手を「赦せる」のか???

 

という点を考慮に入れる事も、大切で必要です。

それと同時に、

 

相手には、「けじめ」などの「区切り」を付けさせる事も大切で必要だが・・・

「駄目なものは駄目!」と伝える事も大切で必要!!!

 

という視点も成り立ちます!

 

なぜなら、

 

最終的に「赦して」貰えるならば、何をやったって構わない!!!

 

「誤解や曲解」する人もいるからです!

 

 

【 裏道や抜け道に注意 】

TOPICSで幾度も伝えているのが、

 

自分のした事は自分に反ってくる

 

という視点です!

 

そして、世の中や社会で、この視点が「具現化」したものが、先ほどの車のスピード違反では「罰金」という「処分や判断」が下されるという事です。

ただ、この視点には、

 

更なる「奥行き」という「深さ」に根本理由が存在している

 

というのも事実であり真実です。

 

 

なぜなら、自分のした事が自分に反ってくるならば、「自分で責任を取れば済む話でしょ!」との反論も成り立ちますが、

 

「自分だけ」では通らない理由や存在もある

 

からです、、、

これは、また機会を見つけて伝えます(笑)

 

そして、何故「理解させる」事が大切で必要なのかは、

 

「裁き」の裏道や抜け道を探す人が、必ず出て来る!!!

 

からです!

 

 

そして、「理解させる」際に大切で必要なのが、

 

because(なぜなら)・・・

〇〇だから・・・

 

という理由を、相手に説明する事です。

これは、以前のTOPICS「「because~」が失われた2018年」でも触れています!

 

そして、「裁く」あるいは「判断」には、多種多様の見方や見解が存在します。

どれが悪くて、どれが良い、あるいは、何が間違っていて、何が正しいなどは一概には言えません。

 

ただ、繰り返しですが、

 

私達の誰もが、常に「誰かや何か」に対して・・・

何らかの「判断」を下している・・・

 

という視点は、覚えておいて下さい!