【 選択肢のカラクリ 】
眺めた架空のシチュエーション話では、時間に追われる中、心の余裕もなく、咄嗟に取った「行動」を振り返りました。
そして、私達が何かを「行動」に移す前には、
「選択」
が最初に現れます。
そして、この「選択」には、
二者択一
複数の選択肢から選ぶ
これしかない!!!との選択(それを「選択する」のか?「止める」のか?では二者択一)
など、複数の視点が含まれます。
ただ、「選択肢」が存在するとは、
何かを選ぶ必要があるなどの・・・
悩みや迷いと表裏一体・・・
という側面もあります(笑)

故に、
この「選択」で本当に良かったのかな???
他の「選択肢」は無かったのかな???
良かれと思って選択した「行動」だけど、裏目に出ていないかな???
など、更なる迷いや悩みにも繋がるケースもあります、、、
【 完璧主義に陥らない 】
では、今回のテーマである導き救うに関する、本当の趣旨に入ります!
それは、
様々な物事や出来事への対処では・・・
100%や完璧はあり得ない・・・
それは、選んで行動した「結果」も同じく当てはまる!!!
という「本質」です!
勿論、不満が生じるのが必須や、満足を得られないなどの意味ではありません(笑)

つまり、
「選択」や「結果」に対し、100%や完璧を求め過ぎると・・・
「行動」を含め、自分を「制限」する事に繋がりやすくなる・・・
という事です。
そして、途中でコメントした、『 自分で自分に制限を設ける事で、出来るはずのレベルの内の、かなり低い部分しか出来なくなる 』などの、
本末転倒の「結果」が出やすくなる
という事です。
更に、本末転倒の「結果」のみに囚われ続けると、
その後の「行動」を・・・
更に強固に「制限」するようになるなどの・・・
「自縄自縛(じじょうじばく)」に陥る・・・
という事です。

故に、
その時の出来る範囲内の・・・
最善を尽くしてみる事で・・・
大丈夫!!!との意識を保つ事が・・・
あなたを新たな「行動」に導き救う!!!
という事です!
【 分かり辛いが正解 】
ところで、先日の正月には番組『 芸能人格付けチェック 』(テレビ朝日)が放映されていました!
その中で、個人連勝記録を続行中のGACKT(ガクト)さんが、次のコメントをしています、、、
『 どちらが「正解」だったかを考えてばかりでは・・・ 「恐く」なってしまう・・・ 』

本年最初のTOPICSは、敢えて意図した上で、分かり辛さを取り入れました!
そこに込めた想いは、先ほどのGACKT(ガクト)さんの言葉に集約させています(笑)
そして、未だにモヤッとした感が残っていても、
あなたの「潜在意識」には・・・
充分な学びの情報が届けられている!!!
ので、安心して下さい!
※ 関連TOPICSはこちら
・ 『 可能性の発見と焦点合わせの練習法 ~路線バスの旅から~ 』
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