【 紙一重の差 】
あなたは、友達との待ち合わせ場所に向かっています!
しかし、約束の時間に間に合うかどうか、ギリギリの状況です。
その道中、おばあさんから道を聞かれました。
あなたは、その道は知らないのに加え、時間もギリギリなので「ごめんなさい、分かりません。」とだけ伝え、先を急ぎました。
そして、何とか約束の時間に間に合いました!

すると、友達から「30分遅れる。」との連絡が入りました。
フッと、心に余裕が出来たあなたは、先ほどの出来事を振り返ります、、、
『 人助けなんだし、少し時間に遅れたとしても、その事情を話せば友達は理解してくれただろうなぁ。 やっぱり、少し調べて教えて上げれば良かったかなぁ、、、、 』
では、改めてあなたであれば、どのように考えますか???(笑)

実は、この話には、
抜け落ちている出来事が一つ
ありました、、、
それは、あなたはおばあさんに、次の言葉掛けをしていた出来事です、、、
『 角を曲がるとコンビニがあるので、そこで教えて貰ったら分かるかもしれませんよ。 』
故に、話の結末としては、おばあさんはあなたに教えて貰った通りコンビニに向かい、目的地に無事に辿り着きました!
では、弁解や言い訳をする事と、「行動」が導き救う事の違いに、気づきましたか???(笑)

この話に、弁解と言い訳の視点を当てはめると、あなたの内心は以下の通りになります、、、
『 急いでいるし・・・ その道もよく分からないし・・・ コンビニを教えたとしても、店員が道を知っているかどうかも保障出来ないし・・・ 』
故に、「ごめんなさい。」とだけ伝えておこう、、、
つまり、おばあさんがコンビニに向かったとしても、道を教えて貰える保障もないのだから、
コンビニが近くにあるとの情報すら・・・
伝えないでおこうの如く・・・
自分の「行動」に制限を設けた!!!
という事です!
更に、
もしかしたら、人としてコンビニの情報ぐらい、教えて上げた方が良かったのでは・・・
でも、コンビニでも分からなくて、無駄足を踏ませられたとか気分を害したかもなど・・・
「堂々巡り」に陥る・・・
かもしれません(笑)

そして、あなたがコンビニの情報を教える「行動」を取ったとは、
無意識の上であれ・・・
意識の上であれ・・・
その時に、咄嗟に取った「行動」に・・・
あなたの全てが現れる!!!
という事です!
ただ、そのような「行動」を取った事に、
自分で気づけるかどうか!?との・・・
紙一重の差!!!
に集約されます!

そして、紙一重の差に集約されるとは、
その時には、気づいていなかった・・・
自分が取った「行動」に改めて気づくという・・・
新たな視点に気づき・・・
取った「行動」に新たな意味を付け加える!!!
という事が、弁解や言い訳と一線を異にする、導きと救いに繋がります!
でも、ここ迄の架空のシチュエーション話に関し、
意味がよく分からない・・・
イメージが全然湧かない・・・
などのように感じているはずです(笑)

実は、そのようなモヤッとした感を生じさせるのが、ここ迄の狙いの一つです(笑)