【 コミュニケーションを破壊する「ご飯論法」 】
今年は、国会答弁から「ご飯論法」との言葉も生まれました!!!
それは、次のような感じです、、、
質 問:『 朝ご飯は食べましたか? 』
返 答:『 ご飯は食べていません。 』
質 問:『 何も食べていないのですか? 』
返 答:『 何もと言われても、食事の定義が分からないので、、、 』

つまり、返答した人は、
『 (朝)ご飯と聞かれたから、食べてないと答えた。 パンは食べたけど、ご飯ではない。 そもそも、何を食事と捉えるかは人それぞれだから、私は間違った答えはしていない。 』
という意味です、、、
仮に、上記の返答を、
無意識、かつ、何の意図も持たずに話したとすれば・・・
コミュニケーションを「学び直す」必要がある・・・
というのが事実であり真実です。
ただ、
意識的、かつ、何かの意図を持って話したとすれば・・・
「魂の歪(ゆが)み」が炙り出されている・・・
という、末期的な状態です、、、

そして、この状態に至ると、
もはや、コミュニケーションの「手間を惜しむ」のレベルを通り越し・・・
コミュニケーションの意図的な破壊!!!
というのが事実であり真実です!
そして、一言で表現すると、
詭弁 & 屁理屈
に過ぎません!!!
そして、仮に、ご飯論法が通用するとしたら、
「飲酒運転」で飲んだのは・・・
「お酒(日本酒)」ではなく「ビール」や「ワイン」だ・・・
あるいは、「般若湯」や「御神酒」だなどの・・・
言い訳にも言い逃れにもならない・・・
詭弁&屁理屈が蔓延(はびこ)る!!!
という、末期的な世の中や社会になります、、、

【 架け橋を手放さない 】
色々と眺めて来ましたが、
どのように思い、感じましたか???
繰り返しですが、
このような風潮が溢れ出しているのが2018年
という事です、、、
しかも、
今では、日本国内に留まらず・・・
世界各国に飛び火している・・・
のが実態です、、、
そして、
大人(世の中や社会)が考える事を放棄すれば・・・
子どもは考える事を教えて貰えなくなり・・・
大人の手により考える事を放棄させられ・・・
コミュニケーションが消滅&崩壊する・・・
という末路を辿ります、、、

そして、今年の9月には、台風21号の影響で関西空港の連絡橋へタンカーが衝突しました、、、
また、10月には、山口県の大島大橋へ貨物船が衝突しました、、、
つまり、
「橋」にまつわる大きな事故
が起きたのが、2018年という事です、、、

そして、コミュニケーションには、
自分と他者を繋げてくれる「架け橋」でもあり・・・
自分と自分自身を繋げてくれる「架け橋」でもある・・・
という「本質」が存在しています、、、
そして、この「架け橋」とは、理由や説明と同義です!!!