「because~」が失われた2018年 ~コミュニケーションを破壊するご飯論法など~ 

【 思考の放棄 】

つまり、

 

理由や説明を「切り捨てる」とは・・・

コミュニケーションの「手間を惜しむ」!!!

 

という事と同じです!

そして、先の職場と学校の場面で共通するのが、

 

部下と生徒に対し、「考える」事を放棄させる・・・

しかも、それに留まらず・・・

上司と先生が「考える」事を放棄する・・・

 

という事です。

故に、上司と先生は、

 

黙って、従っていればいい!!!との・・・

それしか「考えられない」状態に陥っている・・・

 

という事です、、、

 

 

なぜなら、

 

上司と先生そのものが・・・

「誰か」から言われた事に・・・

黙って、従っているのだから・・・

波風立てぬよう、あなたにも黙って、従って欲しい・・・

 

というのが本音でしょう、、、

 

 

【 あなたが先生なら、どうする??? 】

私が小学生の時に読んだ本から紹介するので、

 

あなたが先生なら、どうする???

 

という視点を考えて下さい(笑)

 

本で描かれていたのは、小学校のテストで次の問題が出された場面です、、、

 

問題:
『 氷」が溶けたら、何になりますか??? 』

 

すると、生徒は次の解答をします、、、

 

生徒:
『 氷が溶けたら、「春」になります!!! 』

 

 

しかし、テストという場面では、

 

「水」になるのが正解

 

でしょう、、、

 

もし、あなたが先生ならば、

 

二者択一の如く・・・

「正解」または「間違い」として、採点しますか???

あるいは、採点するにしても、あなたなりの理由や説明を生徒に伝えますか???

 

 

自由に考えて下さい(笑)