【 年齢は関係ない 】
そして、親子関係での一番のポイントは、
親や子が(お互いに)何歳になろうとも関係ない
という点に(行き過ぎた)「過保護」の面が現れやすくなります。

そして、様々な事情もあるでしょうが、ここ最近では、
退職届を(子どもに代わって)親が会社に持参する
というケースが増えています。
勿論、怪我や病気などで本人が持参出来ない、あるいは、職場のイジメやパワハラやセクハラなどで代理の人に頼まざるを得ない状況は全く別です。
ちなみに、これも最近では「退職したくても退職届を受理してくれない」会社も増えている事から、確実に退職させる「代行」ビジネスにもなっています。
なお、退職の意向を「メール」で済ませて終わり!などの場合は、今回のテーマの趣旨とは違います!
これは別の視点からの考察が必要になります(笑)

【 自律・自立を促すのが真の優しさ 】
色々と見てきましたが、マイクロマネジメントの「過干渉」と、親子関係の「(行き過ぎた)過保護」に共通するポイントを見抜く事(気づく事)が出来ましたか???(笑)
それは、
職場関係では、仕事やお客様への対応などを覚えて貰う為の自立・自律を促し・・・
親子関係では、人々の支えや寄り添いを有り難く享受しつつ、自らの人生を創り上げる為の自立・自律を促し・・・
という「自立・自律」を促すのが共通点になっています。
そして、この「自立・自律」を促す際に必要になる視点が、
本当の優しさとは何なのか???
を「自分なりに考える」という事です。

【 お互いに育み合う 】
そして、それを経た上で、
職場関係でも、親子関係でも、本当の「教育」という視点が芽生え・・・
「教育」とは、お互いに「教え教わり」そして「育(はぐく)み」合うもの!
そして、詰まる所、
お互いに「人」を「育(はぐく)み」合っている!!!
という視点に気づくと、様々な状況や環境が「変化の兆し」を自然と見せてくれます(笑)
そして、魂の視点では肉体の年齢は然り、社会や世の中の地位や立場・肩書きも一切関係ありません!
その事から、マイクロマネジメントの上司では、
関係性とは、お互いに「育(はぐく)み」合うものであり・・・
上司の「自立・自律」を促すという視点から率直にもの申す!
というのは、魂の視点から見れば至極当然で自然な事です
故に、上司に「楯突く」事とは無関係なのが分かるでしょう。
そして、これは親子関係でも同様であり、クレーマーでも同様です(笑)

【 可能であれば相手に思いを馳せる 】
そして、マイクロマネジメントの人も配偶者や子どもがいたり、また、その人の生きてきた境遇など様々な面にも、可能であれば思いを馳せる事も時に試して下さい。
このようなコメントをすると厳し目!?に感じるでしょうが、今回はぶっちゃけトークも含めご了承下さい(笑)