【 時間も空間も一定不変ではない 】
第1作目の映画では、主人公が「過去」に戻って両親のキューピット役を果たします!
なぜなら、
「過去」の両親が結ばれなければ・・・
「今」の自分の存在が消滅してしまう・・・
からです(笑)
しかし、「過去」に戻って大胆な行動を取ってしまうと、
「未来」に対して重大な影響を及ぼしてしまう・・・
というジレンマに翻弄されます、、、

そして、このような視点は、
「過去」 → 「今現在」 → 「未来」という《 一直線的な時間と空間の把握 》
から導き出されます。
しかし、量子力学では、
時間や空間は幻想である
なぜなら、
「過去」も「未来」も「今現在」に(同時に)存在しているから!!!
と捉えています(笑)
ちなみに、レイキヒーリングの「遠隔ヒーリング」&「過去のヒーリング」も、これらの現象の一部を活用しています!
また、ヒプノセラピー(催眠療法)の「前世・未来世療法」も前世や将来(未来)を感じ取る時に、様々な過去や可能性の中から「今、必要なもの」に自然と導かれる現象も、同じ関連性があるかもしれません(笑)

【 全ては織り込み済み 】
そして、映画に当てはめると、
過去に戻った主人公が無事にキューピット役を果たせた世界・・・(「今現在」に繋がる)
過去に戻った主人公がキューピット役を果たせなかった世界・・・(「今現在」とは違ってしまう)
あるいは、映画で描かれているように、
自分の母親と恋仲になってしまいそうな(なってしまった)世界・・・(「(未来の)自分」が存在し得なくなる!?)
という風に、かなり複雑怪奇な世界になってしまいます(笑)
しかし、量子力学では、
これら全ての世界は同時に存在している(存在し得る)!!!
という解釈です(笑)
つまり、仮にタイム・マシーンで「過去」に戻り、重大な影響を及ぼしたとしても、
どの世界も存在し、なおかつ存在し得るので、全く問題ない(大丈夫)!!!
つまり、
どれほど重大な影響があるように見えようとも、その全ての影響が「既に折り込み済みの世界」(なので大丈夫)!!!
という事です!

つまり、仮に母親と恋仲になったとしても、
(未来から来た)「今現在」の自分はちゃんと存在している(存在し得る)!!!(そのような世界に移行しただけ)
という事です(笑)
これが「並行現実」と呼ばれるものです!
【 並行現実とタイム・マシーン 】
つまり、
並行現実とは「次元(周波数や振動数)」の違いであり・・・
タイム・マシーンとは時間や空間とは関係なく「次元」間を行き来するもの・・・
という視点も充分に成り立ちます!
そして、「マンデラ効果」が本当に存在しているかは私にも分かりません(笑)
しかし、量子力学の視点からは「理論上は存在し得る」ので、皆さんの好きなように捉えて下さい!

【 マンデラ効果の副産物!?副作用!? 】
ネットで言われる「マンデラ効果」の実例!?には「ピカチュウのしっぽの色」「映画:天空の城ラピュタの実在しない映像」「お菓子のキットカットのロゴ」などが出てきます!
そして、この中で出て来る現象の一例に、私自身も思い当たるものがあります、、、