第179回:『 冬至という初夢に贈る物語(メタファー) ~パート2~ 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

ところで、2017年の冬至の日は12月22日ですが、この冬至の日の前後から、いわゆる「初夢」というものが多く見られる時期にも当たってきます。
このような初夢というものは、スピリチュアルな観点、そして、潜在意識の観点からも、一定の「理」が見受けられる現象でもあります。
そこで、今回は、昨年に続き「冬至という初夢に贈る物語(メタファー) ~パート2~ 」をお届け致します。

 

今回の物語につきましても、私がABH(米国催眠療法協会)のトレーナー認定を受けた際の、プレゼンテーション(実技)において活用した5つの物語の内の一つとなっております。
そして、今回の物語は、日本昔話の「ネズミの嫁入り」を素材として若干のアレンジをしております。
なので、小さい頃に読み聞かせて貰った方々もいらっしゃるでしょうし、その時に感じた事が今の自分の個性の一部となっている方もいらっしゃるかもしれませんし、今、改めてこのTOPICSをお読みになる事で、子どもの頃とはまた違った感じ方を受ける方もいらっしゃるかもしれません。

そして、今回の物語についても、どのように感じても、あるいは、どのような捉え方をしても、全くの自由です!
何かの価値観を押し付けるために、このTOPICSを書いている訳では全くありません(笑)
ところで、

 

誰もが自分の中に答えを持っている

 

という事がよく言われています。
ただ、このような表現においては、その答えを探す方法が分からない、あるいは、探し出したと思っているものが答えかどうか分からない、というご意見を私もよく聞きます。
最もな感覚でもあります(笑)

そこで、あくまで私自身が活用している方法ですが、この答えというのは、

 

気づき・・・という現象となって現れてくる

 

という感覚を自分なりに意識するようにしています。
別の表現を用いれば「出来るだけ、見逃さないように心掛けている」とも言えるかもしれません。
そして、この気づきの多くは、時には第六感(直感)へも働きかけられますが、

 

ほとんどが五感(の全部または一部)を通して知覚されるよう届けられる

 

というケースが多いです。
そして、これもまたよく言われている言葉ですが、

 

私達に起こる出来事には意味がある

 

と。
これも少し誤解が含まれる言い回しに捉えられるケースが多いですが、

 

あらゆる全ての出来事から学ぼうとすると、人生が先に進まなくなってしまう・・・

 

という側面も出て来てしまいます(笑)

気づきは・・・五感を通して・・・そして、私達が日常を送る際に活用している多くのものは・・・

では、物語の始まりです・・・