【 コミュニケーションが判断を生む 】
そのような意味を「知的」とすれば、
あなたはその人の事を、それなりには知っている
という事が前提条件になります!
故に、ここでは「雰囲気・立ち振る舞い・服装」が「知的」という意味ではありません(笑)

そして、あなたが誰かを「知的」と判断する際に、「知っている」事が前提条件になるとは、
コミュニケーションが成り立っている
という、もう一つの前提条件が必要になります!
コミュニケーションの成立には、直接の出逢いも然り、間接的な「評判や噂や伝聞」も含まれます。
あなたに「何かの情報」が届けられたが故に、あなたは「知的」という判断をしている事でしょう、、、
【 体も郷に入れば郷に従う!? 】
ところで、先ほどの「生命体」ですが、私達「人間」という体は、あくまで地球で適した形態に過ぎません。
月では人間の体の状態では生存出来ず、月の環境に適した装備をする必要性があるのは、皆まで言うなです(笑)
そして、天文学者が考える「生命体」とは、
その星々に適した「生命体」が存在する
という意味が含まれます!
故に、「人間」のような体を持った「生命体」は存在するかもしれないが、その可能性は極めて低いです、、、

逆に言えば、
様々な体(形態)を持った「生命体」が存在する・・・
と考える方が理論上でも辻褄が合う!!!
という事です(笑)
それは「人間」のような「固体」の体かもしれないし、「水」のような「液体」の体かもしれないし、「空気」のような私達の目には見えない「気体」の体かもしれません、、、
【 コミュニケーションの成立と知的は関係ある!? 】
このような「様々な生命体」と私達が接触した時、コミュニケーションが成立しないという「理由」だけで、
相手は「知的」では無いと、断言出来るでしょうか???
映画『 未知との遭遇 』では、「光と音」でコミュニケーションを試みました(笑)
更に、地球上でも未発見の「生命体」は多数存在しています!
「海の中(深海)」は、特に顕著です(笑)

【 私達「人間」は本当に「知的」!? 】
私達「人間」は、身勝手に!?自らを「万物の長」と称しています、、、
しかし、地球上の「人間」以外の「生命体」と、コミュニケーションは取れていません。
勿論、ペットと意思疎通出来る人はいるでしょうが、
私達のほとんどが地球上ですら・・・
他の「生命体」とのコミュニケーションは取れていない・・・
のが実状です。
しかし、私達は、
自らは「知的」な存在である
と思い込んでいるのも、事実であり真実です(笑)

しかし、ほんの「一縷の可能性」に思いを馳せてみると、
「人間」以外の、地球上の他の「生命体」同士は、コミュニケーションが取れているのかもしれない
という点は否定出来ません。
逆に言えば、他の「生命体」から見ると、
地球上でコミュニケーションが取れていないのは「人間」だけ
と思っているかもしれません(笑)
そして、同じく他の「生命体」から見ると、
コミュニケーションが取れていない「人間」は、「知的」では無い
と判断しているかもしれません、、、

繰り返しですが、私達「人間」が何を持って「知的」と判断するかは、
まず、相手の何かしらの情報を元に判断し・・・
その情報を得る前提として、コミュニケーションが取れている必要性がある
という事です!
では、もう一度、地球上を見渡します!
現在の国家間、あるいは、あなたの周りを見渡して下さい、、、