名前をなくした女神・・・は・・・ ~アイデンティティーを見失わない為に~ 

【 悪循環からの脱出法 】

このような悪循環からの脱出法には、自分の事を理解する試みがスタートになります!

そして、自分をより理解していく際には、

 

他者を活用する!!!

 

のが、とても効果的です!

勿論、自分で「自分の内面」に入り、自分を探し出すのも大切です(笑)

 

しかし、先の最後の質問のように、

 

「自分の内面」に見え隠れしているものは、自分ではなかなか気づき辛い

 

という側面もあります。

 

 

【 自分に問い掛け正の循環を創造する 】

そこで、自分を知る為に、

 

自分は、誰ですか??? どういう人ですか??? 何者ですか???

 

と、自分に問い掛けると同時に、様々な人とコミュニケーションを取る事で、

 

自分の事が、より理解出来るようになり・・・

今まで以上に、相手の中に見え隠れしている、相手の本質を見つけやすくなる

 

という、正の循環が自然と起こっていきます!

 

【 コミュニケーションの隙間(隙魔)に着目 】

ドラマ「名前をなくした女神」でも、

 

コミュニケーションをしているようでいて・・・

「本質部分」のコミュニケーションが取れていないが故に、様々な感情が問題を引き起こす

 

という「流れ」になっています、、、

 

 

そして、人間関係の様々なトラブルの「発端」になりやすいのは、

 

コミュニケーションの「方法」にあるのではなく・・・

コミュニケーションが取られていない部分、つまり「隙間(隙魔)」に見い出す事が出来る・・・

 

のが事実であり真実です!

 

【 第三者の関与にも目を配る 】

更に、ドラマでは「ママ友同士」の不仲が、

 

「子ども同士」の不仲を引き起こそうと、親側が働き掛ける

 

という風に、無関係の子どもを巻き添えにしていきます、、、

 

あなたも様々なコミュニケーションを取っているでしょうが、「嫌な感じ、気に障る」などを感じた際は、繰り返しですが、

 

自分を知り・・・ そして 相手を知る・・・

 

という視点を活用すると同時に、コミュニケーションが上手くいっていないと感じる際は、

 

そのコミュニケーションの中に、第三者が関与していないか???

 

という点も探し出して下さい!

 

 

この第三者とは、今回のドラマでは先ほどのように、子ども同士の人間関係に影響を及ぼそうとしている親側の事です!!!

 

そして、コミュニケーションのトラブルの多くには、

 

このような第三者の存在が見え隠れしている

 

という事が、よくあります!

 

【 第三者の真意(動機)を見抜く 】

この第三者は、一見すると「善意」に見える時もありますが、真意(真の動機)では「悪意」のケースも、残念ながら存在します。

そして、「悪意」であれば関係性を変えたり、時には関係性を断ち切る事も大切で必要です。

 

そして、関係性を変えたり、断ち切る際には、その前に第三者の「悪意」が、

 

真意(真の動機)での「悪意」なのか・・・

あるいは、あなたの事ではなく、自分(第三者)の事を理解していないが故の、「悪気」の無さなのか・・・

 

を判断して下さい!

 

 

本来のコミュニケーションでは、良い悪いという方法は存在しません。

コミュニケーションの方法は様々あるのが当然で自然な事で、それぞれに良さがあります(笑)