【 理想を手放してはいけない理由 】
ただ、理想でも目標でもゴールでも、表現は何でも良いですが、
理想などを手放してしまうと、道に迷い、混乱に陥る!!!
のも事実であり真実です!
そして、ここで身に覚えがないかどうか「想い出して」下さい、、、

この世では「死に別れ」や、喧嘩や誤解による「疎遠」、また「謝罪」も既に出来ないなど、様々なケースがあります。
そして、「別れや疎遠」では、
あの時(当時)、もう少しちゃんと話をしておけば良かった・・・
などの「想い出」はありませんか???
私にはあります(笑)
【 潜在意識も関与する 】
これは、国と国という大きな側面でも、私達の日常という側面でも、全く同じ事です!
そして、相手への強烈な想いや感情を抱えたままで、対話を遮ってしまうと、
そのままの「残像」が残り続け、更に行き過ぎた「現像」を現す事になる
そして、
それを(無意識で)繰り返す事で、(潜在意識には)現実として捉えられてしまう
という道程を歩み続けます。

そして、相手への強烈な想いや感情が、歪んだ「現像」として現れると、
最終的に、自分に反って(戻って)くる
という結果に繋がります。
これが、「後悔」の姿かもしれません、、、
【 六次の隔たりとは 】
何故、対話が大切で必要不可欠かの「理由」を見てみます!
「六次の隔(へだ)たり」という仮説があります。
これは、
あなたに「六人の知り合い」がいれば・・・
あなたは世界中の人々と「間接的に繋がる」事が出来る(繋がっている)
という説です。

つまり、六人の知り合いに、あなたの想いや考えを伝えると、
世界中の人々が間接的にでも、あなたの想いや考えを知り得る状況になる
という事です。
そして、逆に、
あなたが誰かとの対話を遮断してしまうと・・・
あなたの想いや考えを伝える「術と機会」を、それだけ減らしている
という事も、同時に意味します。
今回の対話も、TOPICSで繰り返し伝えて来たコミュニケーションと同じです、、、
「今の」世界情勢だからこそ、今一度、考えて下さい、、、

【「思い」と「想い」の違いが鍵 】
そして、あくまで私個人としては、隣国との関係性を変化させる事が出来る、一つの解決策・方法が想い浮かんでいます(「一つ」とは、解決策・方法が「一つだけしかない」という意味ではありません)。
ただ、それには様々な想いや考えを「整理・統合」する必要性があり、その解決策・方法を口にすると、「今」の現状では誤解を生じる可能性もあります。
しかし、その解決策・方法は「手段」にもなり得るもので、実現出来た時の「風景」と呼べるものです、、、
これも「併せて」考えて下さい(笑)
そして、今回は「思い出」「思い出して」ではなく、「想い出」「想い出して」という言葉を活用している点も、深読みして下さい(笑)