【 今回のテーマの前提として 】
最初にお断りですが、ここからの内容は、あくまで「私の視点」なので、正しいとか、間違っているとかではありません(笑)
「私の視点」と「あなたの視点」は違って当然であり、様々な考えや意見があるのが、然るべき姿です!
故に、自分なりに感じた事を尊重して下さい(笑)
そして、潜在意識は怖いものではない!!!という事実と、犯罪行為を助長や擁護する趣旨も全くありません!!!
犯罪行為はしてはいけないもので、「今回のテーマ」を犯罪行為の言い訳に活用する事も出来ません!
勿論、その「理由」は読み進めれば、分かるでしょう(笑)

【 潜在意識と顕在意識 】
簡単に私達の「意識」の、おさらいをします!
私達の「意識」は、
潜在意識 と 顕在意識
の二種類に区分されます。
そして、その比率は概ね、
潜在意識が「90%」 と 顕在意識が「10%」
になります。
【 それぞれの役割と働き 】
次に、それぞれの役割と働きを、おさらいします!
「顕在意識」は、私達の日常における「分析や判断」の役割を担っています。
例えば、赤信号は渡らない、買い物したらお釣りを貰うなど、いわゆる「社会常識やルール」も含まれます。

一方の「潜在意識」は、私達の心臓の鼓動や脈拍や呼吸などを司(つかさど)り、様々な経験を含む「記憶」を貯蔵しています。
いわゆる本能(という部分)の働きをし、イマジネーションの「源泉」になります。
ところで、顕在意識は「社会常識やルール」を担っているとコメントしましたが、この意味合いは、
「今」という時代や環境下での、社会常識やルール
が大半を占めます。
ある意味、社会常識やルールを全ての人が無視したら、世の中は大混乱に陥るので、「当たり前」の話に思うでしょう(笑)
そして、潜在意識は「記憶」を貯蔵しているとコメントしましたが、
この「記憶」には、「前世の経験や記憶」も含まれている
という所が、第一のポイントです!

【 潜在意識の最大のポイント 】
そして、「潜在意識から犯罪行為がされる事はあるのか???」ですが、これに密接に関係する最大のポイントが、
潜在意識は「善悪」の判断をしない!!!
という点です!
ここ迄で、結論は見えて来ましたか???(笑)
繰り返しですが、「鍵」になるポイントは、
顕在意識では、「今」という時代や環境下での、社会常識やルール
潜在意識では、「前世の経験や記憶(の貯蔵)」と「善悪の判断をしない」
という役割と働きの関係です!!!

【 時代により変遷する価値観 】
では、日本の歴史をケースとして見てみます!
時は戦国時代です、、、
この時代や環境下では、
天下を取る事が人生の「最大の目的」であり・・・
その為に人を殺傷するのは、出世の「手段」に過ぎない・・・
という側面が色濃く現れています。
職業の比率から見ても、「武士」とは、今の「サラリーマン」や「公務員」に該当します(笑)
つまり、この時代や環境下では、
人を殺傷するのは、「今」の犯罪行為として捉えられていない
という事のみならず、
戦(いくさ)で人を殺傷した数ほど、出世の近道で早道となる
という時代や環境下でした。
出世の為には、「親子」でさえ殺し合うのが、当たり前の時代です、、、
「今」では、到底考えられないでしょう、、、

時は過ぎて、第二次世界大戦です、、、
当時は、
戦争に「反対」すると、非国民と罵(ののし)られる
という時代や環境下でした。
しかし、時代や環境が戦国時代とは変わっても、そして、第二次世界大戦でも、
人を殺傷した数ほど、「英雄」として扱われた
という点は「共通」しています、、、