可能性の発見と焦点合わせの練習法 ~路線バスの旅から~:人生は変更可能

【 オプション変更も自由 】

最低限の基本的な「ルール」以外は「自由」ということは、

 

負荷を掛けて鍛える為に、オプションとして独自の「制限」を設けた「ルール」も変更可能

 

になります!

現在では、「性別」の変更も可能なっています。

 

人生の旅路では、

 

早足で進む時もあれば、歩みの速度を緩める時期・・・

あるいは、所々で立ち止まって休んだり、時には周り道で進む・・・

 

という場面もあるでしょう。

そして、人生の過程で停滞や迷いが生じたり、なかなか前に進まないと感じる時は、

 

他の「可能性」を発見出来るチャンス

 

と捉えることも出来ます!

 

 

【 袋小路の状態とは 】

青森~東京間を、最初から「飛行機」で移動することも出来ます。

そして、「新幹線のグリーン車」で快適に旅をすることも出来ます。

 

また、青森から仙台までは「路線バス」で移動し、仙台からは「高速バス」で旅を続けることも出来ます。

あるいは、「新幹線」で仙台まで移動し、その後は「車」で観光しながら旅をすることも出来ます。

 

人生で袋小路に入っていると感じる時は、

 

意識の焦点がある一点のみに注がれている

 

という状態の時が多々あります!

しかし、ある一点のみに注がれているとは、悪い状態でもありません(笑)

 

一点に注がれている時は、

 

目標に向けて加速している時

 

でもあるからです!!!

 

 

【 様々な代替手段にも目を向ける 】

しかし、一方で袋小路の中で加速し続けても、時と場合によっては前に進むことが困難に感じるケースもあります。

そして、この状態の時は、

 

周りが見えていない あるいは 他の「可能性」に気づいていない

 

とも言えます。

 

「路線バス」で旅をしつつも、繋がらない区間はゆっくり「歩いて」みる。

また、繋がらない区間を「タクシー」で移動することも出来ます。

あるいは、「一つ前のバス停」に戻ると、それは「高速バス」の起点(出発地)のバス停かもしれません。

 

自分で自分に課した路線バスのみという「制限」でも、それで先に全く進めなくなれば、「本来の目標(ゴール)」の東京に辿り着くことが出来ない可能性もあります、、、

 

そして、オプションとして自分で自分に課した「制限」も、

 

他の「可能性」に「更に」気づきやすくする為に、事前に自分で設けた「ルール」

 

というケースも多々あります(笑)

 

 

【 社会的常識に惑わされない 】

故に、オプションの「制限」や「ルール」は変えることも出来、変えても良いということです(笑)

なぜなら、オプションの「制限」や「ルール」は詰まる所、

 

自分の他の「可能性」を発見した!!!

 

という時点で、本来の役割を果たし終えているからです!

 

オプションの「制限」や「ルール」を自分に課している場合でも、そうでない場合でも、

 

人生の途中で色々と変更は可能である!!!

 

ということに「気づき、それを自分に許す」ことも打開策の一つになります!

 

 

そして、「可能性」の発見を難しくする中の一つに、

 

ある種の社会的常識

 

が存在します、、、

 

なお、社会は他者も存在して成り立っている面と、他者を尊重する意味も含め、先ほどの最低限の基本的な「ルール」と同じ意味での、必要な社会的常識は存在します。

故に、ここでの「ある種の社会的常識」とは、そのような意味合いとは全く別のものです!!!

 

私が生まれる前には、「末は博士か大臣か」という言葉が使われていました。

これは子どもの行く末」を期待した思いが込められた言葉でしょう、、、

 

また、私が中高校生の頃は、バブル経済まっただ中でした!

この頃は「良い大学」「良い会社」に入り、「お金をたくさん稼ぐ」のが人生の幸せ!という「社会的風潮」が存在していました、、、

 

勿論、このような人生が悪い訳ではありません(笑)