第131回:『2017年に変化を起こすには・・・』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

2017年も明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

お正月も明けつつありますが、皆さんはお正月を如何お過ごしになられたでしょうか?
帰省された方、どこか旅行に出かけた方、ゆっくり過ごした方、お一人で過ごした方、お仕事の方など、十人十色のお過ごし方であることと思います。
そして、2017年は皆さんにとってどのような年になっていくのでしょうか?
今までの成果を更に加速させたい方、昨年までの状況を一変させたい方、あるいは、昨年同様に穏やかであればという方など、こちらも十人十色の思いがあることと思います。

 

年明けというのは多くの方がそれぞれの新たなる思いを抱き、そして、中にはそのように新たに抱いた思いを初詣などで自分に言い聞かせるなど、心の転機として最も多くの方の意識が変化を望む時期でもあります。
とは言いながらも、最初の思いを抱き続け、そして、新たなことに取り組んでもいつの間にか途中で諦めてしまったり、あるいは、当初の思いを忘れてしまったりといったことは、よくあることと思います。
恥ずかしながら、私も同様です、、、、、

 

そこで今回のテーマ「2017年に変化を起こすには・・・」を進めて参ります。
まず、何かを成し遂げるには必ずしも長い時間が必要な訳ではありません。
が、しかし、ある程度の継続をもって行うということも、やはり大切な点になってきます。
そこで今回は、比較的簡単に継続出来そうなポイントを2点ほどご紹介致します。

まず、2017年をどう捉えるかについてですが、最初に心の持ちようについて結論をお伝え致します。

 

今年はどのような年になるだろうか?
ではなくて、
今年はどのような年にしようか?

 

という点がポイントの1点目です。
「なるだろうか?」という視点は言わば受け身の視点になります。
受け身の視点で物事を捉え続けていると、やがて自分の人生が他の人や外部の出来事に翻弄されていくことに繋がっていきかねません。
言わば、帆のない船で荒波を流され続けていくようなものです。
そして、荒波を無事に航海し切れれば運が良かったと思い、途中で挫折した場合には運が悪かったというように、どんどん自分の人生の舵取りを誰かや何かに、そして、運・不運に明け渡してしまうことに繋がっていきます。

 

一方の「しようか?」という視点は言わば自律・自立の視点になります。
自らの人生は自らが主体性を持って創り上げていくということに繋がっていきます。
そして、このような視点では誰かや何かの責任にするという姿勢を回避出来ることに繋がっていきます。
これは、自分の望む人生を創り上げていくためには、自分勝手に行うことで誰かや何かを犠牲にして良いという意味でもありませんし、全てを自分で行って誰にも頼ってはいけないという意味でも勿論ありません。

これは、誰かや何か、そして、自分自身をも犠牲にせずとも自分の人生を創り上げていけるという自信を徐々に築き上げ、いずれは、その自信が確信に変わり、その時には既に望む現実を創り上げているという実感を持つための土台となっていきます。
そして、時と場合によっては、誰かの助けを借りても勿論良いということです。
なぜなら、あなたを助けてくれる誰かとの素晴らしいご縁もあなたが築き上げてきたものだからです。

そして、私達の誰もが現に「今」という人生を創り上げてきているからこそ、「今」ここに存在しています・・・

 

ここまでで、心の持ちようについては、何となくという理解で大丈夫です。
しかし、おそらく、心の持ちようは変えているつもりだけど、全然人生に変化が起こらないという意見をお持ちの方も大勢いらっしゃるかもしれません。
あるいは、心の持ちようなんて単なる気休めだと・・・
そこで、2点目のポイントです。