立体迷路と灯台もと暗し ~足元を見つめる為に自分自身を照らし出す~

【 もしかしたら既にゴールでは 】

全てではなくとも、迷いや悩みの渦中にある時、そして、これ以上何をして良いか分からないと思える時

 

実は、、、既に当面のゴールたる目標地点に到達している

 

というケースもあります!

 

 

しかし、既にゴールに到達している実感がありながらも、前後左右の光景のみに「目を捕らわれている」ことで、その地点から次の一歩を踏み出す先が分からないこともあります。

 

頭上のロープやハシゴを辿って行くことで、2階の新たな立体迷路のスタート地点に繋がっているかもしれません、、、

次のステップへと続く足元の蓋の上に立っているので、その蓋を開けることが出来ないでいるだけかもしれません、、、

 

【 灯台もと暗しというメタファー 】

灯台もと暗しとは「あなたの足元が一番暗くて見えづらい」という意味です。

また、あなたの周りは明るいが「あなた自身が暗くて、よく見えていない」という意味も「暗に含まれて」います。

そして、あなたの頭上も同様です。

 

このような時、前後左右あるいは斜めも含め歩下がることで、あなたの足元や頭上が明かりで照らし出されることが可能になります!

 

そのように照らし出されたことで視点が変わり、目の前の光景に変化が表れ、足元や頭上の状況を把握しやすくなり、次に歩み出すスタート地点への入り口を発見しやすくなります!

 

 

また、目の前の壁だと思っていたものが、実際に触れてみると「次への扉」だった!!!などを発見するかもしれません(笑)

 

【 休憩や休息を入れて良い 】

「本来の人生」には終わりがないのと同様に、この立体迷路にも終わりがありません!

しかし、それぞれのゴールたる目標地点には、休息場所や飲み物や食べ物なども設けられています。

 

しかし、それもひとまずのゴールだと気づき、そして次に歩み出す入り口に気づくまでは、休息場所や飲料なども「あなたの目」には映っていないかもしれません。

ゴールではないのだから一息入れて休んではいられない!!!などの、「あなたの思い」がそうさせているかもしれません、、、

 

終わりのない立体迷路ですが、必ずそのゴールたるそれぞれの地点には、あなたにとって必要な休息場所や必要なものが備えられています!

それは書物かもしれないし、映画かもしれないし、何かしらの智恵や今までの経験かもしれません。

 

もし、色々と試してみたものの、八方塞がりと感じる時には、今一度、

 

実は、自分はひとまずのゴール地点にいるのでは!?

 

「発想を転換」してみて下さい!

 

そして、時には「あなたの周り」を照らすのではなく、

 

あなた自身を照らし出す!!!

 

ということを心掛けて下さい!

 

すると、アドバイスをしてくれる「誰か」が、あなたを発見しやすくなるかもしれません、、、(笑)

 

 

【 余談:魂の目線 】

冒頭の北海道の出来事では、「子どもならではの発想」との論調があると紹介しました。

ヒプノセラピー(催眠療法)でも、7歳位の子どもはまだまだ前世の記憶や影響を色濃く残しているとの見解も数多くあります。

これは裏を返せば、まだまだ「魂の視点」を色濃く有し活用しているとも表現出来ます!

 

これを大人側の理屈で言えば「本能」と表現出来るかもしれません、、、

また、「子ども目線」という言葉もあるように、子育てで何かの課題がある場合には、「子ども目線」と同様の「魂の目線」を大人側が持つことで、何かが開けてくるかもしれません、、、(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 シンボルを活用して自分を知る遊び ~バシャールからの贈り物???(笑) 』

・ 『 「原点」に戻る際には「(自己)矛盾」さえも活用出来ます! 』

 

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