催眠「商法」の実体験から ~暗示の選択と決断をしているのは自分自身~

皆さん(参加者・会員)の幸せのためには、親兄弟や知人には泣いて貰いましょう!

どんどん売りまくって皆さん(参加者・会員)だけは幸せになりましょう!

 

 

これは催眠の専門用語で言う「後催眠暗示」です。

そして、私の体験談はここで終了です!

 

よく、この種の商法では、商品を売った後は人間関係も含めて、

 

ぺんぺん草も生えない

 

状況になると言われます。

ここまでの私の体験談をどう判断するかは皆さん自身になります。

 

 

【 日常で活用されている催眠状態と暗示 】

実は、催眠状態という「意識」を活用した商法は日常的に多く見られます

TVコマーシャルも同様であり、政治家の演説、営業関係の仕事をしている人はプレゼンなどもよく行うでしょう。

 

 

また、催眠状態を活用するのは「言葉」という「暗示」に留まりません

屋台から漂ってくる「匂い」を嗅いで食べたくなるのも、ある種の「暗示」です。

このような「暗示」は「五感全て」で活用されています。

 

当然のことながら、このような「意識」を活用した商法は違法でもありませんし、怖いものでもありません。

また悪いというものでも勿論ありません。

 

ある意味全ての仕事、また人間関係でも無意識ながらこのような「意識の仕組み」は活用されていますし、自然なことでもあります。

要は、このような「意識の仕組み」を活用して、

 

何をしようとしているのか??? という「動機」

 

が大切です。

 

ただ、私の今回の体験談では、いわゆる法的にも禁止されている「ネズミ講(無限連鎖講)」や、法的には許容されているが線引きも難しい面もある「マルチ商法(連鎖販売取引)」などの目的を達成するための「手段」として活用されているケースがあるということです。

 

 

そして、TOPICSでも繰り返し伝えている通り、どのような催眠状態であろうとも、

 

その人の意思に反して操られるということは100%あり得ない

 

ということです。

万が一にでも、あるいは、わずか1%の割合でも操られることがあるとすれば、そして、それが本当に可能とすれば、現在の人の世というのは既に存在すらしていないでしょう、、、

 

そして、なぜ私自身は冷静に体験し、一方では歓声を上げる人もいるかの理由が、

 

「暗示」はその人が受け入れても良いという判断をしない限り、受け入れられることはない

 

という催眠の本質から来ています。

故に、催眠状態であっても意識を保ち、冷静な判断力も失われることはない証になります。

 

 

私から判断すれば薄ら寒さを覚えるような状況であっても、興奮を覚え歓声を上げる人も実際にいます。

その人を非難はしません。

それまでの人生で色々なことがあったのかもしれませんし、その人の持っている個性や価値観などの関連もあるでしょう。

 

そして、何よりそのような幸せ!?と思われる「暗示」を受け入れ、実現することを「選択し決断」しているのは、

 

紛れもない当の本人

 

ということです。

そして、そのような行動を取っていくことで最終的な責任は当の本人に戻ってきます、、、

 

 

今回のような商法は特殊詐欺とは違い、自らの意思で出向く、あるいは、よく知らないまま付いて行ってしまったなどのケースも多々あります。

特殊詐欺でも今回のような商法でも何か変だな!?と感じた際は、周りの人、あるいは行政・警察などにも話を聞くようにして下さい。

 

ちなみに、TOPICSでは今回のような詐欺などの日常生活に即したテーマも伝えています。

少しでも注意喚起になればという思いと同時に、カウンセリングやセラピー、そしてヒーリングでも日常生活において活用出来るということが本来の意味合いです。

 

実際の日常生活の中でも今回のような仕組みが自分でも気づかないまま組み込まれているケースも多々あるので、ある程度の仕組みを知り、そして頭の片隅に留め置いておくことで、何かの折には「直感」として「気づく」キッカケにして下さい!

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 「五月病と開運商法」

 

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