人となり・・・・・とは? ~思い・言葉・行動の見える化を活用してみる~

【 ダブルスタンダード(二重基準)が生む分離 】

つまり、このような政治家は、

 

「 人となり 」は ダブルスタンダード(二重基準)

 

になります!

これは周囲から見れば「本心」が分からない(見えない)ことに繋がります。

人の評価や判断は十人十色なので、それでも構いません。

 

 

しかし、「自分」の中で「人となり」を複数生み出すと

 

「 分離 」 を生み出してしまう

 

ということになります。

繰り返しですが本来望ましいのは、

 

「 思い 」 + 「 言葉 」 + 「 行動 」 = 「 人となり 」

 

です。

なぜなら、ここには「一貫性」が貫かれているからです!!!

 

皆さんも「何か物事がスムーズに進んでいるなぁ」という経験はあるでしょう。

「念ずれば通ず」の言葉もあるように、「一貫性」が自分の中を「通じている」ことで「思い」が実現しやすくなります!

 

【 ハレーションには要注意 】

「思い」「言葉」「行動」には、それぞれ「力」が備わっています!

しかし、どれか一つが「別の方向」に使われると、

 

「力」のハレーション

 

が起こります。

 

「ハレーション」とは、「強い光が当たった部分の周囲が白くぼやけるという写真の世界で使われる言葉です。

つまり、「本当は暗く写る」箇所が他の光が強すぎて、「暗い所まで明るく見えてしまう」という意味です。

これを人に置き換えると、

 

「負の側面」が「正の側面」のように写っている

 

ということになります。

つまり、「力」のハレーションが起こると、

 

本来の「人となり」が歪められる

 

ということです。

身近な人であっても「人となり」を見極めるのは難しい側面もあります。

ましてや、例えばTVを通してのように「間接的」にしか「行動」が伝わらない場合では、特にその傾向が強くなります。

 

【 「行動」を見れば「人となり」が分かる 】

しかし、最後に表れるのが「行動」であるならば、やはり、

 

「人となり」を見るには「行動」を見る

 

のが一番の目安になります!

例えば、「親の背を見て子は育つ」という言葉もあります(笑)

 

 

勿論、「親」というのは血縁関係だけではなく「育ての親」のケースもあれば、「周囲の人々」あるいは「社会」も含まれます

 

皆さんも「人となり」を見抜く時には、「一貫性」そして「行動」に着目して下さい!!!