【 傲慢が行き着く末路 】
ガラパゴス諸島に限らず、
動物達は生きる為に・・・
行動変容を遂げている!!!
という事実は、理解出来たでしょう!
つまり、動物達の行動には、
作為という特徴
があります。
一方、人間の営みが気候変動を含め、生物達や自然・生態系に、
悪影響を及ぼし続け・・・
悪環境の構築に拍車を掛けている・・・
というのが事実です。

故に、
人間は立ち止まるという・・・
不作為の行動が不可欠であると同時に・・・
知って考えるという・・・
作為の行動の実践が急務!!!
という事です!
なぜなら、
植物がなければ動物は死に絶え・・・
そうなると動物同士の食物連鎖も崩壊し・・・
一方で動物が植物を食さなければ、植物は死に絶え(フンとして排出されない)・・・
動物も植物も不在の土地は不毛になる・・・
という流れと循環になります。
そして、このような生物達と自然・生態系の中で、
人間だけが生き残れる訳が無い
という末路を辿るのは、容易に推測出来ます、、、

【 傲慢を変容させる方法 】
傲慢を変容させる為には、傲慢を知る必要性があります!
そこで、傲慢とは、
自分を見失っている
という状態です。
そして、自分を見失うと、
当たり前の事が当たり前に出来ないのに加え・・・
出来ない事を出来るという思い込みや過信に陥る・・・
という可能性が、かなり高くなります。
そして、
行動しようにも何をして良いのか分からないが故に・・・
実践も伴わなくなり・・・
心の余裕までもが失われる事で・・・
他者を慮(おもんぱか)る事が出来なくなるのは・・・
火を見るより明らか・・・
という事です。
故に、TOPICSで幾度も伝えている《 賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ 》の言葉における、
目の前には・・・
人間が積み上げて来た負の歴史が立ちはだかっているが故に・・・
そこから学び取る事が出来れば・・・
この先は、わざわざ負の経験をせずとも・・・
正の歴史と経験に変容させる事が可能!!!
という事です!

そして、今回は特に人間と動物達との関係性に焦点を当てましたが、
動物達を一部人間に置き換える想像力を活用して・・・
今のまま突き進んだ未来を垣間見る・・・
という事に取り組んで下さい。
すると、
今なら、まだ間に合う???
あるいは、間に合わせる為に、何かに取り組む!!!
などの、心境の変化を遂げる事が可能になります!
すると、反作用の如く、傲慢な姿勢が幾分かでも、減少するかもしれません(笑)
※ 関連TOPICSはこちら
・ 『 乱れた自然界のバランスを整える畏怖の心 ~クマとゾウの被害から~ 』
・ 『 グリーンウォッシングに見る「仏作って魂入れず」 ~蔓延する「やってる感」~ 』
・ 『 近親婚や近親交配を魂の視点から考える ~今さらながらの!?冬ソナも~ 』
・ 『 ペットなどの動物の魂はどうなっているの? ~ミッシングリンクと魂の進化論~ 』
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