【 時代の真意 】
『 最悪だぜ・・・時代って奴(やつ)の犬にはなるな 』と出ていました!
以前のTOPICS【 教え教わるという繋がりと重なり ~三原マジックより~:後半 】では、2023年中盤のメッセージとして、
『 「(その回の内容を)美談のような扱いをすると道を見誤る」との前提を伝えた上で、
(特に今年の今からは)《 一見すると 》美談のようなものが《 造られ 》垂れ流され続けていく・・・
そして、そこにある《 真の動機 》として、
《 何か 》から《 目を背けさせる為 》・・・ 』

更に、
『 歴史と時代(の変遷)は違う・・・
と同時に、
歴史は《 創られる(創り上げていく) 》ものであるが・・・
時代は《 造られる 》ものである・・・ 』
と締め括っていました。
そして、
時代との言葉は何かの《 代わり(代用) 》の時(間)であり・・・
時(や状況など)が何もしなくとも自然と《 変わる(変わっていく) 》訳ではない・・・
という点は分かりますか???

つまり、時代との言葉の真意には、
(過去や前の時代などの)同じ過ちなどを二度と繰り返さない(為に)!!!
という想い(反面教師など)が込められています。
そして、ここでの「(何かの)代わり(代用)」というのが、
賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ
の一言に集約されています(笑)
ちなみに、
歴史には繋がりと同時に《 重なり 》が色濃く現れるが・・・
時代(と次の時代との間)には《 一見すると 》繋がりがあるように見受けられるものの・・・
《 重なり 》という反映はとても薄い・・・
という現代世相ですが、ここは言葉(頭)の理解ではなく、あなたの《 感覚 》を活用して考えてみて下さい!

【 実践が肝要 】
次は『 どん底から叫び続けろ 』と出ていましたが、
《 続ける 》為には「思い・言葉・行動」の一貫性を保つ事が必要になると同時に・・・
「思い・言葉・行動」の一貫性を保つ事が出来ている事が《 続けられている 》証となる!
という事です。
これが、特に今年は《 実践 》が大切で必要と伝え続けている所以(理由)です!
ちなみに、この視点はどこか「鶏が先か卵が先か」に相通じるように感じるかもしれません。
しかし《 鶏も卵も同時に存在していた! 》との視点が「(過度な)二者択一に陥らない」為に役立つ視点になっています!
なぜなら、一番最初の鶏や卵の誕生の瞬間を《 目撃した人(人間) 》はいないからです(笑)

【 自らの軸や芯を創造する 】
次は『 “ 冗談じゃないぜ! ” 』と出ていました!
これはシンプルにTOPICSで幾度も伝えている《 駄目なものはダメ! 》です。
ただ、《 (過度な感情からではなく理性を活用して)発言出来るかどうか 》が、先程の「実践」と繋がって重なってきます!
そして、この実践の為には、
自らの軸や芯を創り上げている事!
が大前提です!
ちなみに、『 いつも負け札ばかり引かされ 』はトランプがイメージされます(笑)
「ババ抜き」はジョーカーを最後に持っていると《 負け 》になる一方、ジョーカーを持っていると《 最後の切り札 》となるゲームもあります!

これも「(過度な)二者択一に陥らない」事と同じですが、勿論ゲームの《 ルール 》を無視したら成り立ちません(笑)