【 世間の常識や価値観に囚われない 】
ジオラマを作りたいと考えている、パート勤務の52歳の女性です。
そして、ジオラマを作りたい理由が、女性の義母が股関節を骨折し、寝たきりに近い状態になりました。
そして、義母は旅行好きで、明日が義母の誕生日であるが故に、義母の故郷の風景のジオラマを作ってプレゼントしたいと思ったからです。
女性:
『 (嫁と姑だと、(関係は)なかなか(難しい)?と聞かれ)怒られた事がないから。 私は怒ってるけど、子どもらにキャンキャン怒ってたけど(笑)、おばあちゃんが(子どもを)慰めてくれて「 いいとこあるやんか 」、「 この子そんなん大丈夫やで 」とか言ってくれて。 見守ってくれる人やったんで、私もちょっとはマシになったのかな(笑) 恩返し出来たらなと思って。 』
女性は夫婦共働きで、義母が孫の面倒をよく見てくれていました。
そして、女性の息子はプラモデルが好きで、模型店によく出入りしているので、ある時、一緒に付いて来たのがキッカケでした。
また、女性は趣味で絵を描いている事から、ジオラマに興味を持ち、どんなジオラマを作ろうか???との話題で、義母とのコミュニケーションも楽しく取れていて、義母に笑っていて欲しいとの想いからプレゼントをする事に決めました。
私の心の声:
《 人の「 縁 」とは、本当に不思議で素敵なものだね!!! 「 袖振り合うも他(多)生の縁 」との言葉もあるし!!! 息子の趣味からジオラマに興味を持った点は、「 子はかすがい 」かもね(笑) 魂の視点からも「 今世 」をお互いに(皆で)懸命に精一杯に生き抜いて、そして、また「 来世 」での素敵な関係に「 繋げて 」「 重ねる 」事が出来るのは「 倖せ 」な事だね!!! 》

では、番組は終了し、締め括りです!!!
【 お互いのストーリーを大切に 】
コミュニケーションとは、
お互いの「違い」を知ると同時に・・・
お互いの「共通点」を知る事でもあり・・・
お互いに「理解する(理解しようと試みる)」!!!
という事です!
そして、前回のTOPICSでは、
《 私達は誰もが多面多層な存在である!!! 》
《 私達は相手のストーリー(これ迄の人生)を知らずに、周囲の評価や意見や、時には噂話程度であっても真に受けてしまい、その一面のみで相手を判断したり、決めつけをしてしまっているケースもある。 》
と伝えました。

そして、
「想像力」を活用する事と・・・
「思い込み」や「決めつけ」をする事は全く違う・・・
というのが事実であり真実です。
しかし、自分が活用しているのが、想像力なのか?思い込みなのか?決めつけなのか?で迷った時には、
お互いにコミュニケーションを、更に丁寧に取り・・・
お互いのストーリーを「知り」「考える」事に「繋げて」・・・
お互いのストーリーを「重ねる」と現れる(見える)・・・
お互いの「反映(違いや共通点)」に気づく!!!
という事を試して下さい!
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