前半:心の軸を保つ ~E・キューブラー・ロス氏とPCIT(親子相互交流療法)から~

【 大人が子どもから学ぶで良い!!! 】

ここ迄のスキルでも、

 

「子ども」から「大人」が学んでいる!!!

 

という表裏一体の関係も、同時に達成出来ます(笑)

 

そして、親であっても様々な場面では、時にイライラなどの「感情」が湧き出るのも自然な事です。

故に、

 

無理をせずに・・・

自分を偽る事も止め・・・

理想の親を演じる必要も無く・・・

子どもと一緒に楽しめば良い!!!

 

という点を想い出して下さい!

 

 

では、前半たる今回のテーマの趣旨を伝えます!

 

【 悩む事と考える事は違う 】

「Don’t スキル(行わない)」の《 質問 》 の箇所では、『 Why? なぜ? は出来るだけ使わない 』と伝え、最後に補足するとコメントしました、、、

 

その補足とは、

 

出来ない理由を探すのでは無く・・・

出来るようになる為の何かを考える!!!

 

という視点が、変化を起こす際に大切で必要という事です!

 

つまり、表現を変えると、

 

「悩む」事と「考える」事は違う!!!

 

という事です!

 

 

なぜなら、

 

「悩む」とは、「感情」優位になり過ぎて・・・

出来ない理由を探し始める・・・

 

という傾向が高くなります。

一方、

 

「考える」とは、「理性」を活用する事で・・・

潜在意識(無意識)も含め・・・

出来るようになる為の何かに・・・

気づこうとの意識が働き始める!!!

 

という風に、お互いに真逆の方向性になるからです!

 

 

そして、特に最近の「大人」の「行動」では、以下の点が顕著に見られます、、、

 

「悩み」が昂じ過ぎて・・・

根拠の無い自信から「行動」に先走るが故に・・・

その「行動」を取った「理由」を説明する事が出来ない・・・

 

詰まる所「考えていなかった」という「不作為の行動」の証となり・・・

結果も伴わないが故に・・・

再び「悩む」という負のスパイラルに陥る・・・

 

という悪循環です、、、

 

 

勿論、「悩む」事が悪い訳では全くありません!

 

つまり、TOPICSで幾度も伝えている、

 

「感情」か「理性」かの過度な「二者択一」でも無く・・・

「悩む」か「考える」かの過度な「二者択一」でも無く・・・

「調和とバランス」を意識する!!!

 

という視点が役立ちます!

 

そして、同じく、

 

「心の余裕」を持てない「理由」を探すのでは無く・・・

「心の余裕」を生み出せそうな「何か」を「考える」という・・・

「(不作為も含めた)行動」を意識する!!!

 

という事を試して下さい!

 

すると、

 

そのような「実践」の積み重ねが・・・

次第に自分を保つ「軸」となる!!!

 

という正のスパイラルを生み出します(笑)

 

 

そして、今回の前半は、

 

子どもを通して大人を知る

 

という側面に焦点を当てました。

そして、

 

大人(子どもも含め)を通して人間を知る

 

という、次回の後半はE・キューブラー・ロス氏に光を当てます!!!

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 20%で出来る心の余裕の創り方 』

 

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