出逢いと別れの季節 ~五月病の予防にも?~:過去の自分と比較する好機

【 自分を見失わない 】

「全てを相手の責任にしてしまっている」という負の面に気づく事も、とても重要ですが、「共依存」に陥るのを防ぐとは、

 

自分を見失わない為であり・・・

自分を見失わない為には、自分を知る必要性があり・・・

それが、相手を知る事にも繋がっている・・・

 

という循環を指します。

 

そして、この循環とは、

 

本来は相手との関係性を、より良好なものにしていける!!!

 

という「力」を持っています!

 

 

【 別れや疎遠を怖れない 】

時には、自分を知り相手を知る事で、腹何分目に付き合おう、あるいは、最低限の挨拶程度に留めようなど、

 

別れ(あるいは、疎遠)に近い形の人間関係

 

を創り出す事もあります。

故に、「別れや疎遠」とは「腹何分目」と同じ意味であり、ネガティブな傾向のみを指している訳ではありません。

 

そこで、繰り返しですが、

 

人間関係とは「ままならぬ」ものではありつつも・・・

人間関係の中の方が、自分をよりよく知る事が出来・・・

自分を知る事で、相手をよりよく知る事が出来る・・・

 

という事です。

 

 

その結果として、親しい関係を築くケースもあれば、疎遠になるケースもあるという事です。

そして、

 

自分を知るには、人間関係を活用・利用するのが手取り早い!!!

 

という事です(笑)

 

【 GWが五月病の起点!? 】

今の季節では、無意識も含めた思考や判断が、

 

人波に揉(も)まれる

 

ように「連続して」起こるが故に、疲労感に繋がりやすい傾向が、「五月病」と呼ばれる症状を生じさせやすくする側面があります。

 

 

そして、人波という「慌ただしい」1ケ月を経過すると、待ちに待ったGW(ゴールデンウィーク)が始まります(笑)

ただ、実は、

 

このGW期間中の様々な思いが・・・

「五月病」に繋がりやすい傾向を生み出す事がある・・・

 

というのは、ほとんど知られていません!!!

 

例えば、GWには「3月」に別れた友達と再会を果たす機会も多くなるでしょう。

そして、その後の各人の近況などを、お互いに話す機会も多いでしょう。

 

しかし、中には、思い描いていた新生活ではなく、漠然とした不安などを抱え始める人もいます。

 

 

【 相手(他者)と比較しない 】

そして、GWで再会を果たし、旧交を温めたとします。

すると、不安などを抱え始めている人は、

 

相手は上手く行っているようだけれど・・・

私は全然定まっていないなぁ・・・

 

などの感情を抱く事も、よくあります。

そして、以前の私の方が、自分らしく輝いていたような気がするなど、、、

 

あるいは、職場に新入社員が入社し、僅か1ケ月の間に、そつなく仕事を覚え始めたとします。

そのような新入社員を見て、

 

あの新入社員は、既に色々と仕事を覚え始めているけれど・・・

私が新入社員の頃は、もっと手間取ったし、時間も掛かったなぁ・・・

 

そして、経験年数は私の方が上だけれど、このまま進めば、来年には私は追い抜かれているのではなど、、、