本来の意味の「終活」と、あの世という「区別世界」 ~至っている境地に着目する~ 

【 一期一会を活用する 】

ここ迄の視点を、日常生活で意識する方法の一つが、

 

一期一会(いちごいちえ)を活用する!!!

 

という事です(笑)

 

一期一会とは、

 

「今」あなたが接している人とは、「この一生では、一度切りの場かもしれない」・・・

だからこそ、「今」に想いを込めて接する(生きる)!!!

 

という意味です!

 

 

勿論、私も「常に実践」出来ている訳ではありません!

また、接している人と「別れる度に」、悲しい気持ちになる必要性も全くありません(笑)

 

大切なのは、

 

そのような「心持ち」を心掛ける!!!

 

という「程度」で大丈夫です!

 

【 供養も同じ 】

間もなく迎えるお彼岸の時季には、供養というテーマが出て来ます。

しかし、今回のテーマは「供養そのもの」です、、、

 

その意味は、

 

(この世の)私は、「今」を一生懸命に生きています!

故に、(あの世の)あなたも、一緒に「今」を切磋琢磨して生きましょう!

 

というメッセージ(エール)を贈るという事です。

 

 

なぜなら、必ずしも、あの世の人がこの世の人より、Lvが高いという事はないからです、、、

 

繰り返しですが、あの世に旅立った時点の「思い・感情」の世界に移行しています。

故に、

 

この世の人が、あの世の人に「語り掛ける」事で・・・

あの世の人に「気づき」をもたらす・・・

 

という事が可能になります

なぜなら、「思念」は、この世もあの世も関係なく、「常に相通じて」いるからです(笑)

 

【 愛する人とあの世で再会出来る!? 】

よくある質問に、

 

愛する人と、必ずあの世で再会出来るの???

 

という問いがあります。

結論としては、「いつか、どこかで」必ず再会出来ます!!!

 

 

しかし、一つだけ条件があります、、、

繰り返しですが、あの世は純然たる「区別」世界です、、、

 

例えば、一度あの世に赴くと、最初にLv7に至っていれば、その後にLV6や5など下がる事は、ほとんどありません

なぜなら、これも繰り返しですが、同じLvの人同士が集まっている「環境」に加え、肉体や物(食べ物や家など)の「制約や苦痛から解放」されているからです。

 

故に、あくまで仮の数値を用いると、

 

あなたの愛する人がLv5で・・

あの世に移行した時点の、あなたがLv1ならば・・・

「すぐには」逢えないかも・・・

 

という事はあり得ます。

なぜなら、Lv1のあなたが、愛する人がいるLv5の世界を訪れる事は出来ないからです。

 

 

なお、例えば、あなたがLv3で、愛する人がLv5ならば、愛する人からある程度まで」下りて来て貰って、Lv3で逢う事は可能です(笑)

しかし、Lvの差が「あまりにも離れている」場合には、下りて来るにも限界があるという事です、、、

 

では、どうすれば再会出来るでしょうか???

 

【 気づくと境地は上がる 】

それは、

 

気づく事で、至る境地が「上がって」いく!!!

 

という事です!

 

なお、これは「長い時間」が掛かるという意味ではありません、、、

なぜなら、そもそも、あの世に時間はないからです(笑)

 

 

これは、気づきという境地の「段階を経る」という意味合いです、、、

 

つまり、愛する人がどれほど高いLvの世界にいたとしても、

 

あなたが様々な事に気づき、自らのLvを高めていけば・・・

逢える地点や世界が広がっていく!!!

 

という事です!

そして、

 

あの世であれ、この世であれ、気づくとは「今」である!!!

 

という事です!

 

 

そして、先ほどの供養の「切磋琢磨」と同じく、あなたよりLvが低い世界にいる人と逢いたい場合には、

 

その人にエール(応援)を贈り、気づきの手助けをしてあげる!!!!

 

という事が出来ます!