本来の意味の「終活」と、あの世という「区別世界」

一期一会(いちごいちえ)

 

です。
皆さんもご存じかと思いますが、これは、「今」あなたが接している人とは、この一生では一度きりかもしれない、だからこそ、

 

「今」に思いを込めて接し、「今」を大切に生きる

 

という意味合いです。
勿論、私も常にこのような事を実践出来ている訳ではありませんし、逢った人と別れる度に涙を流す必要性もありません(笑)
大切なのは、そのような「心持ち」を心掛けるという程度で大丈夫です!

 

そして、間もなくお彼岸の頃合いになりますが、ここでも供養というテーマが出てきます。
しかし、今回のテーマは供養そのものでもあります。
その意味は、

 

(この世の)私は「今」を一生懸命に生きています!
なので、
(あの世の)あなたも一緒に「今」を切磋琢磨して生きましょう!

 

というメッセージを贈る事です。
必ずしも、あの世の人がこの世の人よりLvが高いという事はありません。
あの世に旅立った時の思い・感情において、憎しみや嫉妬などが強い場合には、そのままの世界に移行しています。
そのような場合では、この世の人があの世の人に語り掛ける事で、あの世の人に気づきをもたらす事が出来ます。
思念にはこの世もあの世も関係ありませんし、常に相通じているものです(笑)
そして、今回のようなテーマからよく質問されるケースとしては、

 

愛する人とは必ずあの世で再会出来るの?

 

という問いがあります。
結論としては、「いつかどこかで」必ず再会出来ます。
しかし、これには一つだけ条件があります。
先程から、あの世は「厳然たる区別世界」とお伝えしております。

あの世においては、例えば、最初にLv7に至れば、その後に、LV6や5という風に下がっていく事はほとんどありません。
なぜなら、先程お伝えしたように、同じLvの人同士が集まっている事と、肉体や物などの制約や苦痛などから自由になっているからです。
そのような側面から、仮の数値ですが、

 

あなたの愛する人がLv5で、あなたがあの世に移行した段階でLv1であるならば、すぐには逢えない・・・かも・・・

 

という事があります
これは、Lv1のあなたが、Lv5の愛する人の世界を訪れる事は出来ないからです。
このような状況で逢える場合とは、例えば、あなたがLv3であり、愛する人がLv5であるならば、その愛する人はある程度までは降りてきて、Lv3で逢う事は出来ます。
しかし、このLvの差があまりにも離れてしまっている場合には、降りてくるにも限界があるという事です。
では、どのようにすれば再会する事が出来るのでしょうか?
それは、

 

気づく事で、至る境地が上がっていく

 

という事です。
なお、ここでは逢える迄には長い時間が掛かるという意味ではありません・・・そもそも、あの世に時間はありません(笑)
気づきという境地の段階を経る、という意味合いです。
つまり、愛する人がどれほど高いLvに存在していたとしても、あなたが様々な事に気づき、自らのLvを高めていけば逢える地点や世界が広がっていくという事です。
そして、

 

あの世であれ、この世であれ、気づくとは「今」である

 

という事です。
そして、先程の供養も全く同じ意味です。
仮にあなたがあの世に存在している折に、あなたよりLvが下がっている人と逢いたいならば、その人にエール(応援)を贈り、気づきの手助けをしてあげる事が出来ます。
そして、このようなエールは、