【 ルールや制限を見直す 】
故に、
コップの中の「水」を増やす!!!
という視点や捉え方も、同時に成り立つのも真実です!
でも、ルール違反だ!!!などの反論もあるでしょう(笑)

しかし、
そのような「ルールや制限」を暗に設けているのは・・・
他ならぬ自分自身・・・
という視点は、とても大切です、、、
なぜなら、
そのようなルールや制限が、自らの「可能性」を閉ざしていないか???
などの、「自分自身への問い掛け」をさせないケースが多々あるからです、、、
勿論、コンビニで水を買う発想だと、行き過ぎですが(笑)

そして、繰り返しですが、
可能性を広げる為に、ルールや制限を変える際には・・・
何かや誰かのせいにせず、何かや誰かを傷付けてはいけない!!!
という所が出発点です!
水を買う発想と同様に、水を増やす為に誰かから奪うなどの解釈や意味付けは出来ないという事です!
【 可能性は様々ある 】
そして、コップの中の水を「可能性」と捉えると、
増やす事も出来るし・・・
時には(自分のせいで)減らしてしまう場合もある・・・
という事です、、、

夢や目標があっても、
じっとして、自らで何も動き出さない限りでは・・
太陽に照らされた水のように、自然蒸発してしまう・・・
という可能性もあります。
しかし、一方で水を増やす事も出来ます!!!
例えば、夜寝ている時に、植物や花の側にコップを置くと、
朝露が滴(したた)り、コップを少しずつ満たしてくれる
という事も可能です。
なぜなら、
それが当たり前の自然現象
だからです(笑)

そして、時には、
甘露のように、水に「味付けや香り付け」をしてくれる
という風に、あなたの可能性に素敵な変化を及ぼしてくれる事もあります、、、
【 人との縁も可能性と同じ 】
そして、この「朝露や甘露」とは、
人との縁
である事が、とても多いです、、、
そして、人との縁とは、直接的な出逢いもあれば、本や音楽や映画のように、間接的な出逢いも含まれます。
そして、ここ迄がコップの中の水から導かれる、二つ目の視点という「味付け」です。
そして、この味付けは、無数に考えられ、無数の可能性があります。
それは、人それぞれ違い、どれが良い悪いという問題でもありません、、、

では、二つ目の視点を獲得した前提で、次に進みます!
【 客観的視点の活用 】
ここ迄、「1、000ml」、「500ml」、「350ml」など、容器という「例え(比喩)」を活用しましたが、
容器はあなた自身ではありません・・・
あなた自身が容器ではありません・・・
なぜなら、
容器を見る事が出来ている時点で、それは、あなた自身ではない
からです。
更に、
容器を見るという事が、客観的視点を獲得出来ている
という「証」になっているからです。
繰り返しですが、コップの中の水が「可能性」であるならば、それは「増やす」事も出来るし、「減らして」しまう場合もあり得ます、、、

この容器とは、
「今」のあなた自身が、自分自身をどのように見ているのか???
という「客観的視点」の事です!!!
なぜなら、「1、000ml」でも「500ml」でも、「プール一杯分」の水でも、「湖一杯分」の水でも、
本来は、どのような容器や量(という可能性の範囲)でも構わないはず
だからです、、、