過去の自分との訣別 ~「先生」をシンボルや象徴として眺めてみる~

【 医師という先生 】

医師という、別の視点の「先生」を見ていきます!

 

カウンセリングでも、心療内科などに通院中の人、過去に通院していた人も多いです。

また、医療以外の方法を試したい人、今飲んでいる薬の量を少しでも減らすために、他の方法も試したい人など、様々です。

 

私の父も医師であり、私も行政書士をしていた時は、医療法人の仕事もしていたので、私なりに医師を取り巻く環境なども理解しているつもりです(笑)

 

 

【 本末転倒にならない 】

ところで、ここ数十年の状況を眺めると、明らかな誤診や医療ミスは論外として、医師に任せていたのに治らなかった、、、などの理由で訴訟になるケースがあります。

あるいは、治ると言ったのに治らなかったなど。

 

そして、この風潮により、医師(医療)の側が訴訟を怖れ、特に若い医師の間では訴えられるのではないか!?など、戦々恐々の萎縮傾向が見られます。

一方で、患者と目を合わせず、パソコンのデータのみを見て話をするケースも増えています。

 

昔とは違い、安易に患者に言葉掛けを出来ない事情も理解出来ます。

ただ、繰り返しですが、「先生」とは、

 

勇気やパワーを与える人!

 

という視点からは、目の前の患者に希望を与えるのも医師の役目でしょう、、、

 

そして、医師の口から患者に向けて、

 

大丈夫だよ!!!

 

という言葉掛けが自然と出来れば、「希望や諦めない心」に繋がり、その後の経過も良好になるケースも増えるのでは、、、と、個人的には感じます。

 

世の中には、実際に奇跡的治癒も存在します、、、

 

 

【 暗示も実体である 】

医学の進歩発展も寄与している面も多々ありますが、

 

「大丈夫だよ!」という言葉掛けが、「希望 = 諦めない心」に繋がる!!!

その「希望 = 諦めない心」が、本来、誰にでも備わっている、内在する力を引き出す!!!

 

と、強く感じます!

 

医学的、あるいは、科学的根拠はありませんが、私が知る範囲では、

 

自分に内在する力を引き出す・引き出してもらう

 

ことが出来れば、多くの場合で善後策になっているケースが多いです!

 

勿論、薬や外科的処置なども有効に働きます。

血が出ていたら止める必要があり、強い痛みでは緩和すること、そして、目の前の症状を和らげることで、内在する力を引き出すキッカケになります。

 

そして、

 

「大丈夫だよ!」という言葉掛けは、暗示でも構わない!

 

という点も大切です!

暗示とは、幻想でも気休めでもありません(笑)

 

暗示には実体が伴っている!

 

という点も、とても大きなポイントです!

 

 

なぜなら、暗示は私達の潜在意識に直接届くからです!!!

 

そして、無意識ながらも、潜在意識は呼吸や脈拍などの、身体の生理機能もコントロールしてくれています。

つまり、潜在意識に「大丈夫だよ!」という暗示が定着するにつれ、身体もその暗示に従い始める!ということです(笑)

 

そして、これは身体のみならず、心にも当てはまります!!!