【 大人(先生)同士のイジメ 】
古今東西、学校ではイジメが大きな問題です!!!
そして、大人(先生)同士のイジメも存在します、、、
「先生」という存在が、生徒に「勇気やパワーを与える人」とすれば、
人生を安心して生きて大丈夫だよ!!!
と、導くことも大きな役目になります!
その安心の中には、社会で活用出来る知識や智恵なども含まれます。
しかし、大人(先生)同士のイジメが存在しているとすれば、生徒に対して、
人生を安心して生きて大丈夫だよ!と、言えるでしょうか???

【 子ども社会は大人社会の反映 】
子ども社会は、大人社会の反映です!!!
そして、大人(先生)同士のイジメが存在するならば、イジメを二度と起こさないよう、
大人(先生)側における、過去の自分との訣別
が、真っ先に必要です!
そして、大人社会のイジメでは、一見すると「正論」のように見えてしまうこともありますが、その根本は、
嫉妬 = 妬(ねた)み・嫉(そね)み
が、大半を占めます、、、

【 手放す&新たな意味付け 】
嫉妬という感情は、誰でも持ち合わせています!
勿論、私も多少感じる時はあります(笑)
しかし、それが故に、
イジメと同じ性質とは気づき辛い
という面が生じます。
生徒間のイジメでは、生徒同士の関係などを「先生」や周囲の大人がちゃんと見ていくことも必要です。
しかし、大人社会に存在するイジメに目を背けたままでは、ドラマで表現されている、
過去の自分達の亡霊
との「対峙」から目を背けるのと同じです。
これでは、生徒に対しても、自分に対しても、「勇気やパワーを与える人」になるのは、困難を生じさせます。
そして、これを解決していく一つの方法が、
過去の自分との訣別
です!

ちなみに、「過去との訣別」とは、様々な過去から学んだことを無くしてしまうことではありません(笑)
学んだことは活かしながら、過去の出来事について、
未だに引きずっている感情を手放す!
そして、新たな意味付けをする!
ということです(笑)
そして、大人同士のイジメとは、職場や近所の井戸端会議でも同じであり、大人社会全般に当てはまります、、、