【 お金の負の側面を知る 】
一つには特殊詐欺の手口を知る!ことも、かなり有効な手段の一つになります!
しかし、手を変え品を変え行われる現実では、全てを知ることも難しい側面があります。
そこで、「ナニワ金融道」で描かれている、
お金の中には「きわどさ」「どぎつさ」が纏(まと)わり付いている側面も現実にはある
ということを、まずは頭に入れて置くことです!

【 意識・感覚を研ぎ澄まし理性を活用する 】
勿論、お金自体には善も悪も本来はありません(笑)
しかし、その活用法には「きわどさ」「どぎつさ」が纏わり付いているケ-スも多々あります、、、
そして、お金に対する「負の側面」を頭に入れて置くと、
あなたの中の、お金に対する「意識・感覚」が今よりも働き出しやすくなる!
ということに繋がっていきます!
そして、あなたの意識・感覚が働き出すと、
このお金(の話)は正常なのか不純なのか!? 適切なのか不適切なのか!? という・・・
本質に気づきやすくなる!!!
という点に繋がっていきます!

そして、仮に不純で不適切な念の強さに直面した時は、
あなたの理性を活用する!!!
ということで、未然に多くを防げるようになっていきます!
それと同時に、理性を活用する一側面として、怪しいな!?と感じたら、
警察や行政や周りの人に相談するという行動(作為)
無視をして何もしないという行動(不作為)
に繋げていくことも含まれます!

【 気づきが助けと救いになる 】
繰り返しですが、実際に世の中や社会に実在する「きわどさ」「どぎつさ」を頭に入れて置くことで、不純で不適切な念の強さがあなたに近づきつつある時には、あなたの意識・感覚が「気づく」という方法であなたの為に働いてくれます!
そして、それに気づきさえすれば「理性」を持って行動(作為・不作為)するということです!
警察や行政のパンフレットやTVのニュースから特殊詐欺の手口を知り、仮に新たな手法であなたに近づきつつある時には、既にあなたの中で知った「きわどさ」や「どぎつさ」の網に引っかかる感覚を活用すると、事前に防げることも増えていきます!
【 古典的な手口がアレンジされるケース 】
詐欺は新たな手法が続々出て来ると同時に、忘れ去られた頃に古典的な手口が復活する側面もあります!
昔から交通事故を装う「当たり屋」はありましたが、最近はこの手口を少しアレンジした詐欺が数多く発生しているので、簡単に紹介します!
この事例の多くはコンビニの駐車場で起こっています。
例えば、あなたがコンビニで買い物を終え、車に乗って帰ろうとする場面です。
ほんの少し車を動かした隙(すき)に、人や自転車が車にぶつかったように装ってきます。
あなたは「大丈夫ですか???」と、その人に声を掛けます。
すると、「大丈夫です。 急いでいるので気にしないで下さい。」と言って、その人はその場を立ち去ります。
そして、あなたは安心してそのまま車で帰ります、、、

すると、後日、警察から「交通事故の被害届けが出ている」と呼び出しがあります!
あなたの頭の中に「思い当たる出来事」が蘇ってきます。
その人は確かに「大丈夫です。」と話していたと、、、
しかし、実際に被害届けが出されたので、あなたは示談をするか、あるいは、警察の取り調べを受けるかの選択に迫られます。
そして、多くのケースでは大した事故ではないので、示談というお金での解決を選択します。
これは、詐欺ではなくとも実際に起こり得る状況ですが、今回紹介したケースは詐欺です!!!
しかし、このケースのあなたは騙されたことに気づいていません!!!
詐欺をする人が「警察に被害届けを出す」という発想が頭にないからです!!!
そして、それも自然で当然のことです!!!

【 警察を呼ぶなどの現実的手段と対応が大切で必要 】
このように、自然で当然の所を突いてくるのが最近の詐欺に見られる手口です!
そして、あなたが悪くないと主張しても目撃者も無く、コンビニの防犯カメラの死角になっている場所を選んだ手口なので、カメラの映像による証明も出来ません。
巧妙な手口ですが、このような場合もあなたの理性を活用して下さい!
それは、相手が大丈夫と言い張っても、
警察を呼ぶ!!!
ということです!

本当の事故であれば警察を呼ぶことで相手も安心・納得するでしょう。
仮に詐欺であれば、警察を呼ぶと相手は立ち去るでしょう、、、
それでも警察を呼んで事情を話して下さい!!!
そのように対応する事で、後に被害届けが出されるケースは(ほぼほぼ)無いでしょう。
仮に被害届が出されたとしても、既にあなたは警察に事情を話しているので、その後の展開が全く変わります!
ここでも、不純で不適切な念の強さには理性で対応して下さい!!!

ここまでは特殊詐欺のテーマでした!
しかし、これがどうしてアメリカ大統領選に繋がるのでしょうか???(笑)