「女」という字からの社会的暗示 ~何気なく使っている言葉に意識を向ける~

【 言葉と意識の染み抜きが必要 】

言葉は日常という「普段着」として使われます。

また、その使われ方も、ほとんどが無意識で行われています。

何故、無意識で行われているかの理由が、

 

良くも悪くも私達に染み付いてしまっている

 

からです!

 

 

それなりの時間も掛かるでしょうが、現在のネガティブなイメージを払拭していくことが必要と個人的には思います!

また、例えば「女々しい・姑息・嫉妬」の意味を「他の用語」へ取り替えていくなど、「言葉の変化・作り替え」にも取り組むことが、「女性」の更なる前進に繋がっていくかもしれません!

 

【 LGBTなどからの人間性に目を向ける 】

そして、それと並行して「女性」「男性」の区別だけではなく、「人間性」に焦点が当てられ、誰もが生きやすい社会に変遷していくことも可能かもしれません!

 

同じことは、最近よく使われる「LGBT」という言葉にも表れています。

この言葉は、

 

「 L : レズビアン(女性同性愛者) 」

「 G : ゲイ(男性同性愛者) 」

「 B : バイセクシュアル(両性愛者) 」

「 T : トランスジェンダー(心と体の性の不一致) 」

 

の頭文字を取っています。

しかし、この範疇から外れるケースでは「理解が進まない」という観点から、「性的少数者」と区別されると言われます。

 

【 父性&母性の活用も 】

時代と共に、あるいは、流行に乗った言葉も様々に「生み出されて」いきます。

しかし、言葉は今後も長い歴史を伴っていくものも「生まれて」いきます。

 

時には、普段使っている「何気ない」言葉に意識を向けてみると、あなたの中の引き出しが増えていくかもしれません、、、

そして、以前のTOPICSでも伝えたように、「父性&母性」という視点も取り入れてみて下さい、、、

 

 

【 結婚と恋愛の悩みの違い 】

ここから先は余談と言えば余談です(笑)

カウンセリングでは「結婚」や「恋愛」相談や悩みも多いです!

 

多くは女性からの相談ですが、「結婚」に関しては「この先も変わらずに愛し続けて貰えるのか!? 浮気をされないか!?」などの、

 

将来に対する不安

 

が多いです。

 

逆に「恋愛」では、過去の彼氏との「比較」や、当時の彼氏が「基準」となってしまい、「これから先に恋愛出来るのか!?」などの、

 

過去が生み出す不安

 

が多いです。

人それぞれ事情や状況も違い、容姿の好みもあるでしょう。

正しい答えも正解もありません、、、

 

 

【 可能性を広げるには 】

しかし、「結婚」にせよ「恋愛」にせよ、「彼は男性」で「自分は女性」という、

 

「男性&女性」という、ある種のイメージを伴った「社会的暗示」を無意識に受け入れてしまっている

 

というケースもあります。

勿論、それ自体が悪い訳ではありません!

 

しかし、

 

それが故に、可能性を狭めてしまっている

 

という側面もあります。

 

「男性&女性」という「社会的暗示の視点から将来や過去を見渡す」と、不安などを感じてしまうのも理解出来ます!

 

そこで、「父性&母性」という広い視点を取り入れ、「男性&女性」の根幹である「人間性」という視点も取り入れてみては!?などの提案もします(笑)

なぜなら、

 

「父性&母性」そして「人間性」に視点を移すと、社会的暗示の束縛(呪縛)が緩む!!!

 

という可能性が高くなるからです!!!