【 前世と夢 】
○ 「前世療法」で想起されるイメージの80%は「実際の記憶」であり、残り10%が「比喩」、そして最後の10%が「偽り」である。
○ 「夢」で想起されるイメージの70%は「比喩」であり、残り15%が「実際の記憶」、そして最後の15%が「偽り」である。
※ 「比喩」というのは、「実際の記憶」を理解しやすいように現在の状況に置き換えて解釈されたものです。
ここから導き出される結果としては、「前世療法」から想起されるイメージの90%が「前世」と関わりがあり、「夢」から想起されるイメージの85%が「前世」と関わりがあるという事になります。

「自分の前世」を知る手掛かりとして、「前世療法」を受けるのも勿論良いです(笑)
ただ、このように「今」自分が「興味のあるもの」と「夢」を関連付けて考えてみると、「前世」を知る手掛かりになり得ます!
「興味のあるもの」は「建造物・遺跡」などの場所に関係する事柄、あるいは「時代」「人物」「装飾品」「音楽」「食べ物」など何でも活用出来ます。
そして、その媒体として「映画」や「書籍」なども大いに活用出来ます!
【 メッセージが大切 】
「自分の前世を知る」ということは、それが真実であるのかどうか???はあまり大切ではありません(笑)
大切なのは、「今」自分が「惹かれている対象」があるということは、そこには「前世」から「今」の自分への「メッセージ」が届けられているということです。
そして、その「メッセージ」を「今」そして「これから先」の人生において「役立てる」ということです!

今回紹介した映画はSF的要素、娯楽的要素も含まれたフィクションですが、家族皆で観ることが出来る内容です。
ちなみに「神話/THE MYTH」はTVバージョン(総合プロデュース:ジャッキー・チェン、2010年:日活(株)、全50話)もレンタルされています!
こちらは「タイムスリップ」を扱い、量子力学で実際に研究されている「パラレルワールド(並行宇宙・並行時空)」がテーマとなっています。
お休みの間のゆったりした時間の中で、「映画」を観る、あるいは「夢」に意識を向けることで、「自分の前世」を知る手掛かりとしてみるのも一興かもしれません、、、(笑)
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・ 『 「前世療法」を受けると、良好な関係(恋人・夫婦・家族など)が崩れる事はあるの? 』
・ 『 「前世」と「今」における潜在意識の価値判断・基準の違い 』
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