厄祓い ~アファメーション(自己宣誓)を活用して責任転嫁を回避する~

【 暗示の特性 】

「暗示」には、

 

「~になって欲しい」「~になりますように」という「願望形」は潜在意識に届きにくい

 

という特性があります。

この場合は、「~になります(なりつつあります)」「~になりました」という「現在進行形」や「過去完了形」が潜在意識には届きやすくなります。

 

古来の人々は「神」にお願いをするのは不躾と思っていたのかもしれませんが、このような潜在意識の仕組みを体感として理解していたのかもしれません。

これは「お墓参り」も同様です。

 

やたらと「ご先祖様」にお願いをしていると、「ご先祖様」はどう思うでしょうか???

あなたが「ご先祖様」になったつもりで、「子孫の方々」がどのようにお参りに来てくれたら嬉しいかを考えてみるのも、一つの作法の参考になるかもしれません。

 

 

【 シンクロニシティ 】

全くの余談ですが、岩木山神社からの帰り道で信号待ちをしていた時です。

ふと、車の走行距離のメーターに目がいきました(普段は走行距離など考えることもありません)。

すると、「メーター」は「50333km」となっていました。

そして、ふと、時計を目にしたら「PM3:33」となっていました。

 

「333」という数字が共通しています。

心理学ではこのような現象を「シンクロニシティ(共時性:意味ある偶然)」と表現したりします。

 

年始の初詣の際は今回の「誓い・決断」を参考にしてみて下さい。

慌ただしい「師走」の季節になりますが、そんな中でも余裕を持って、ふと、「シンクロニシティ」の現象に「気づいて」みるのも心の清涼剤になるかもしれません。

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 3つの落とし穴にご注意を! ~自己憐憫・共依存・責任転嫁~ 』

・ 『 コロナ禍の(お盆時期の)供養から「今」を考える ~魂の視点も含め~ 』

・ 『 マンデラ効果とシンクロニシティ 』

 

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