第620回:『 カウンセリングで浄霊は出来る!?:前編 ~憑依の仕組みと精神の病~ 』
【 その他参照ワード:スピリチュアル、幽霊、生き霊、自然霊 】
S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!
今回のテーマはオカルト的で、頭のオカシナ話題に思うかもしれませんね(笑)
ただ、
今のあなたの「思い・言葉・行動」の全ては・・・
「本当のあなた」から生まれていると・・・
「断言」出来ますか???

【 憑依の仕組み 】
まず最初に、憑依する側の「存在」に関し、
○ 幽霊(死者)
○ 生き霊(生者の念)
○ 自然霊(低級~高級)
と、簡便に3つに大別します。
そして、当然ながら死者の全てが幽霊になる訳ではありません!
つまり、幽霊になる一部の死者とは、
この世に過剰な未練や執着を抱いているが故に・・・
目的を果たす為に・・・
彷徨い続ける・・・
という特徴があります。
また、同じ幽霊の範疇でも、
死んだ事に気づいている幽霊と・・・
死んだ事に気づいていない幽霊では・・・
違う・・・
という側面もありますが、今回はこれ以上深掘りしません(笑)

そして、自然霊とは、
この世に姿や形を持って現れた事のない・・・
霊体(エナジー)・・・
という意味です。
そして、先の大別した箇所では「低級~高級」とコメントしました。
例えば、高級なケースでは神社等で奉られている「竜神」などが該当します。
逆に低級なケースでは、面白半分で試すと仕返しされる「コックリさん」などが該当します。
なお、コックリさんは「狐霊」とも言われますが、稲荷神社で奉られているのも狐霊である事から、やはり同じ狐霊であっても「低級~高級」の幅があります。
ちなみに、狐霊とは称しているものの、動物の「キツネ」とは無関係です(笑)

そして、生き霊に関しては、呪いの人形に五寸釘を打ち付けるなどのイメージもあるでしょう。
ただ、
上司が部下に対して命ずる理不尽な指示や・・・
ご機嫌取りなどの部下から上司への負の忖度・・・
なども、同じです(笑)
なぜなら、繰り返しですが、
生き霊とは生者の「念」
だからです。
そして、憑依の仕組みの一番の特徴が、
お互い(人間と幽霊)に共通している負の感情が・・・
共鳴し合う事で・・・
両者の一体化に近づく・・・
という事です。

平たく表現すると、
「類は友を呼ぶ」と同じ
という事です(笑)
更に、辛辣な表現を用いると、
憑依とは「共依存」のなれの果て!!!
という事です!
故に、
憑依される側の人間にも必ず原因があるが故に・・・
憑依する側の幽霊に責任転嫁や言い訳は出来ない!!!
という事です!

そして、私達の誰もに、日々の「バイオリズム(気分の変動)」が備わっているのが自然で当然の事です。
つまり、
私達の誰もが程度の差はあれ・・・
憑依の影響を日常的に受けている・・・
というのが事実であり真実です(笑)
ただ、憑依の仕組みは、
閃きや直感などの・・・
高次の存在からのサポートを得られるのも同じ!!!
なので、怖がる必要性も全くありません!
そして、
全ての鍵を握るのが・・・
気づき・・・
です、、、

では、今回は3つの素材(三つ目は途中まで)を「メタファー(物語や比喩・暗喩)」として活用しますが、
一見すると・・・
今回のテーマと無関係では!?
と、思う内容もあるでしょう、、、
なお、混乱を防ぐ為に、ここからは断りのない限り、憑依する側の存在を「幽霊」に統一します。
では、一つ目の素材は番組『 ヒューマニエンス 』(NHK BS)から「 “バーチャル” 無いものをあると思える力 」の回を少し眺めます!
その前に、一言だけ(笑)
憑依であっても、
心身の全てを支配されるケースは・・・
超超超超超稀!!!
です!

ただ、憑依が成立すると、幽霊は目的を果たす為に、
取り憑いた人間の「五感」を借りて・・・
「自分事」の様に知覚する・・・
という風に働き掛けます。
すると、人間の側では、
本当に自分が見ている「光景」なのか・・・
湧き出る「思い」は本当に自分のものなのかなど・・・
次第に自分に対して「疑心暗鬼」になり・・・
自分と幽霊との境界線が「曖昧模糊」になる・・・
という事です、、、
