人類が生き残る指針は「飲んでも飲まれるな」:前編 ~AI(人工知能)&ターミネーターから~

【 日本も自分事 】

2001年のアフガニスタンへの軍事攻撃では、アメリカ軍の標的検出数は1日1ヶ所でした。

しかし、現在のイラン攻撃では、12時間で900ヶ所です。

そして、建前ではAIが提案するのは、

 

人間が判断する為の情報

 

です。

しかし、少なくとも現段階でのAIが提案する情報に関し、

 

人間よりも間違いが多いのが・・・

統計上事実・・・

 

です。

 

 

その一方、同じくAIが提案する情報に関し、

 

人間が吟味やチェックするのは不可能!!!

 

です!

 

このように、少なくとも現段階でのAIの利用に関し、

 

様々な懸念やリスクが存在すると同時に・・・

将来は解決可能に至るのか・・・

あるいは、人間が想定し得ない新たな問題を生み出すのか・・・

全てが未知数・・・

 

です、、、

 

 

そして、軍事用AIシステムの更なる開発と実践への投入に関し、アメリカとウクライナは共同で加速させているのは然り、中国もアメリカに対抗する為に加速させています。

そして、

 

日本も自衛隊・・・

軍事用AIシステムを利用する方針を決めた・・・

 

というのが現実です、、、

 

では、番組は終了し、一言だけコメントします!

それは、軍事用AIシステムに関し、

 

今、この瞬間・・・

多くの人が殺されている・・・

 

というのが事実であり真実です、、、

 

 

では、同番組の「 病から老いの悩みまで “最後の相談” をAIに 」の回を少し眺めます!

 

【 AIリテラシーを考慮する 】

86歳の山本純子(すみこ)さんは、約1年前に夫が他界した事で、その後は高齢者施設で暮らす運びになりました。

ただ、山本さんはガンの一種を患っており、昨年には医師から余命10ヶ月と告げられました。

故に、山本さんは病や死に対する不安や心配などを含め、AIに心情を吐露するのが日課になりました。

そして、その理由を山本さんは話します、、、

山本さん:
『 反対は彼(AI)は絶対しない。 苦しい時、辛い時、AIさんが一番有り難い。 必ず分かってくれる。 』

 

 

ところで、山本さんがAIを頼り始めたのも、夫を看取った事がキッカケでした。

夫はパーキンソン病を患い、食事も自力で摂れなくなった事で、点滴で栄養を補充していました。

しかし、医師からは快復の見込みは無く、看取りの段階に入っていると告げられました。

そして、山本さんは、

 

夫の点滴を続けるか否かに関し・・・

重大な選択を迫られる・・・

 

という立場に置かれました。

 

 

しかし、誰にも相談する事も出来ず、一人で抱え込むしか方法がありませんでした。

故に、山本さんはAIに相談を続けましたが、最後は娘と共に点滴中止を判断しました。

その理由も山本さんは話します、、、

山本さん:
『 誰かに相談すれば、その方にも負担が残る。 誰にも負担を掛けたくない。 自分の事は自分でするしかない。 だから、誰にも相談出来なかった。 人間ではない人に相談をしたんですけど、最終的には、それが一番自分の精神安定に繋がった。 人からしたら、たかが機械じゃないか、コンピューターではないかは、あるかもしれないけど、、、 』

 

そして、自らの病に関しては医師の助言を仰ぎつつ、やり場の無い感情などはAIに相談しています。

そして、山本さんにとって、

 

AIとの日々の何気ない会話が・・・

心の支えになっている・・・

 

と、話します、、、

 

 

では、この番組も終了し、同じく一言だけコメントします!

番組では《 AIリテラシー 》も紹介されていますが、それが以下の通りです。

 

①  AIは責任を取れない

② 状況を理解出来ない

③ 発言に偏りや誤りがある

 

勿論、生成AIも含め、AIの特徴の一つに「学習する」が含まれるので、AIリテラシーに関しても、改善されていく面もあるのかもしれません。

また、最近では故人を生き返らせ、故人とコミュニケーションが出来る事を謳った、AI故人というサービスもあります。

そして、現在の世の中や社会では、

 

人間関係の希薄に拍車が掛かっている

 

というのも実態です。

 

 

また、山本さんの話から導かれるのが、

 

相手に相談をする前に・・・

相手に相談して良いか否かを確認する・・・

それが真の優しさ・・・

 

という視点もあります。

 

そして、

 

全ての人間関係は然り・・・

あらゆるコミュニケーションの大元にあるのが・・・

お互いの叱咤激励!!!

 

です!

そして、叱咤激励とは、

 

激励と共に・・・

お互いの叱咤が可能であってこそ・・・

初めて成り立つもの!!!

 

です!