2023年下半期のキーワード ~自分自身に温故知新を当てはめる~

【 5月13日:誰かや何かの為にという真の動機 ~刑法学者:團藤重光ノートから鶴の一声を考える~ 】

司法や裁判を取り上げましたが、(特に一部の)法律は正義ではなく、

 

扱う人間によって・・・

《 毒にも薬にもなる 》!!!

 

との趣旨を伝えました!

 

では、この回のポイントですが、

 

小さな嘘を隠すには・・・

それより大きな嘘を付けば良い・・・

 

などが言われる事もあります。

 

 

しかし、嘘にもグラデーション(濃淡)が存在します。

更に、小さかろうが大きかろうが、嘘である事に変わりはないとの前提の元で、

 

本当の嘘と・・・

嘘も方便の嘘と・・・

両者の《 違い 》が真の動機!!!

 

です!

つまり、

 

本当の嘘を見抜く事が出来なければ・・・

嘘も方便活用出来ない!!!

 

というのが事実であり真実です!

そして、

 

真の動機は複数成り立つ!!!

 

との視点も、併せて意識して下さい!

 

 

【 4月22日:あぶない刑事に見る飼い犬に手を嚙まれる!?現代世相 ~インナーチャイルドも動き出す(笑)~:前半 】

「飼い犬に手を嚙まれる(恩顧を与えた者から、思いがけず害を受ける)」との言葉は、

 

飼い主と飼い犬(飼われる犬)の《 両者(両方) 》が揃って・・・

《 初めて成り立つ 》もの・・・

 

というのは理解出来るでしょう(笑)

 

ただ、両者の《 関係性 》を眺める際には、

 

果たして《 支え合い(寄り添い) 》なのか???

それとも《 共依存 》なのか???

はたまた《 優劣(主従) 》なのか???

 

という視点を、最初に意識する事が大切です。

それに加え、

 

私達は飼っていたつもりが、実は飼われていたのか???

あるいは、飼われていたつもりが、実は飼っていたのか???

 

という《 権力 》にまつわる視点も伝えました。

 

 

そこで、問い掛けです、、、

 

あなたは、自分自身を自分で飼っていますか???

それとも、自分自身を誰かに飼われていますか???

 

この視点は、《 自律・自立 》に深く結び付きます!

ちなみに、

 

「罠」とは・・・

《 民の目 》という成り立ち・・・

 

という事も伝えました(笑)

 

 

【 4月15日:誰かや何かの為にという落とし穴!? ~絵本動物会議&里親制度より~ 】

絵本『 動物会議 』を取り上げ、《 戦争 》も交えました!

更に、《 一見すると 》無関係に思える、《 里親制度 》との《 共通項 》を見出しました!

 

そして、ポイントは至ってシンプルで、里子を支援している人の、以下の一言に尽きます、、、

 

子どもの為とは・・・

大人にとっては、まるで《 逆 》で・・・

口では子どもの為と言いながら・・・

実は《 自分の為 》!!!

 

です!

 

 

そして、

 

《 美談 》も同じく・・・

「身の回りに潜む」落とし穴と同時に・・・

誰かや何かの為にという《 問い掛け 》でも・・・

最も問われるのが真の動機!!!

 

と《 同じ意味 》です!

 

そして、余談として、次の事を伝えました!!!

 

よくよく《 目を凝らして 》いく必要がある《 時代 》です、、、

私も、そして、あなたも《 生き馬の目を抜く(抜かれる) 》事のないように、、、

 

 

【 3月11日:死に逃げは出来ない:前半 ~気候変動とマイクロプラスチックより~ 】

気候変動やマイクロプラスチックに加え、海洋酸性化を含む環境の変化を取り上げました!

そして、《 死に逃げは出来ない 》の真意として、

 

私(というあなた)は「過去に」自殺を考えた事もないし・・・

「今ここからも」自殺を考える事もないだろうし・・・

そもそも、自殺をする気持ちや勇気もない・・・

なので、今回のテーマは、私(というあなた)には関係ない???

 

《 挑発 》する問い掛けを、冒頭にしました(笑)

 

ただ、

 

物事や出来事を《 大局的 》に捉えてみると・・・

果たして、そのように断言出来ますか???

 

《 更なる 》煽りの問い掛けをしました、、、

 

 

そして、

 

《 緩やかな 》自殺

 

という言葉を、キーワードやポイントとして活用する提案をしました、、、

 

なぜなら、最近の豪雨なども、

 

毎年毎年《 観測史上最大 》とのフレーズが・・・

《 当たり前 》・・・

 

となって、目や耳に入って来るからです、、、

もはや、《 例年並みや平年並み 》という、《 基準は有って無い 》ようなものです、、、