【 クルーの忘れられない出来事の言葉から 】
ななつ星の女性クルーが、忘れられない出来事として話していた言葉です、、、
『 (あるお客様が)ご病気の影響で、歩くとしたら杖で一生懸命に歩かれていて・・・
車両内でも、観光地のご移動も、ずっと車椅子をお使いになっていたんですけれども・・・
(旅の最終日に) 全く支えもなしで、杖もなしで・・・
ご自身の足でお立ちになって歩かれた・・・
そして、しかも全然きつそうではなくて、むしろ自分(そのお客様)でも・・・
《 あ! 車椅子に乗らなくても歩けている! 》
という感じの、何かご自身でもビックリされているような感じで・・・ 』

では、言葉の紹介は、ここで終了です!
【 日常と非日常の共通点 】
旅は「非日常」と言えるでしょう、、、
そして、「日常(生活)」の喧噪などから少し距離を置く事で、心の洗濯にもなる、素敵な体験です!
そして、旅先では、少し優しい気持ちになったり、心が解放される感覚などを味わう事もあるでしょう。
逆に、旅の道中で「心ない」言動を投げ掛けられると、旅の「全てが台無し」にされてしまう事もあります、、、
そして、
「日常」でも「非日常」でも、どちらにも「共通」しているのが・・・
「心」 & 「体」 & 「コミュニケーション」!!!
です!
また、旅先では、初めての人との出逢い、景色や料理などの「他者(外部)」とのコミュニケーションも含まれますが、
特に「非日常」(の旅)では、私達は自然に無意識ながらも・・・
「自分自身」とのコミュニケーションを深めている!!!
という事が当てはまります!

例えば、見知らぬ土地では少し注意深くなったり、旅先で美味しいものをたくさん食べたいから、旅の前にダイエットをしてみたりなども同じ事です(笑)
そして、先ほどの女性クルーの忘れられない出来事とは、
「非日常」という、心地よい「時間」と「空間」で・・・
様々な「気づき」のスイッチが入り・・・
それが様々な「感動」に繋がり・・・
その「感動」を、「体と心」で「体現」出来た・・・
それが奇跡・・・
と言えるのかもしれません、、、
そして、繰り返しですが、「日常」でも、「非日常」の奇跡でも、
常に共通して、存在し続けているもの・・・
それが、「心」& 「体」 & 「コミュニケーション」!!!
です!

ちなみに、女性クルーが体験した出来事に対する、私のコメントの「カギ括弧」の部分は、私の言葉ではなく、水戸岡 氏の言葉である事に気づきましたか???(笑)