天使の証明 ~「有る」という概念&「無い」という概念の関係性から~

【 不思議と!?相対立しない概念 】

それは、

 

「有るという概念」 と 「無いという概念」

 

という視点です!!!

「有ること」と「無いこと」は、一見すると相対立する概念のように見えます。

相対立するとは一方が「成立」すれば、他方は「成立し得ない」という結論です!

 

 

【 無いという概念 】

「無いという概念」の一番のポイントは、

 

「無いという概念」の中には、「無い」ということすら存在し得ない

 

というものです(笑)

表現を変えれば「無い」という発想すら、「無いという概念」の中には存在し得ないということです。

究極的には、「無いという概念」すら存在し得ないということです!!!

 

【 有るという概念 】

一方の「有るという概念」の中には、存在することが「有る」という概念は当然含まれています。

そして、「有るという概念」の中には「無いという概念」も「有る」ということです(笑)

つまり、「有るという概念」は「有ること」も「無いこと」も両方含まれているということです!!!

 

 

【 私達の発想の源も同じ 】

私達が「そんなのはあり得ない!」という発想も「無いという概念」から生まれるのではなく、「有るという概念」の中で「無い」という発想を生み出していることになります。

なぜなら、繰り返しですが「無いという概念」には、「無いという概念」すら存在出来ないからです!

 

このように見てくると「有ること」と「無いこと」は、実は相対立する概念ではなく、「有るという概念」の中での見解の相違とも言えます。

 

つまり、天使が「実在するか否かの表現(言葉)」は、その大元は「有るという概念」の中に両方が含まれているということです。

先ほど「実在しないことを証明するのは、ほぼ不可能である」という趣旨のコメントをしました。

しかし、「実在しない」あるいは「無いこと」の証明も時には可能です(笑)

 

例えば冤罪のように、実際には犯罪をしていないにも関わらず、逮捕されてしまい「無実を証明する」時など。

そこではアリバイであったり、色々な検証の元に物理的・時間的に犯罪は不可能という結論になることもあります。

 

そして、何よりの証明は「真犯人」を見つけることです!

これで、「無実の証明」の全てが解決です!!!

 

 

【 思考が実現するポイント 】

「思考が実現する」ポイントの一つもここにあります!

「思考が実現する」のは「有るという概念」の中での出来事です。

 

「実現が不可能」に思えることも、「無いという概念」ではそのような発想すら存在しません。

「存在そのものが、存在していない」とも言えるでしょう、、、

 

このような視点からは、私達が思ったり発想することは、

 

少なくとも、実現する・存在する可能性がある!!!

 

ということになります(笑)

 

 

昨年には映画「バック トゥ・ザ フューチャー 2」で描かれていた2015年の未来の生活が、実際の2015年で「どれほど実現しているのか???」という検証もされました。

全てが実現している訳では無くとも、「ある部分は実現している」あるいは「もう少しで実現可能な所まで来ている」という報告がされていました。

 

ドラえもんの道具から発想を得て、実際に研究機関で実験的に作製されているものもあります(笑)